MONOTABI

旅、モノ、観光、イベント、お役立ち情報などをお届けするブログ

シューズ・サンダル 旅の道具

ダナーライトは旅靴の大正解?履き心地や機能をレビュー

投稿日:2016年4月11日 更新日:

DSC_0624

「旅靴ならDANNER LIGHT」

旅雑誌では必ずと言って良いほど「旅靴の決定版」として取り上げられているダナーライトだけに、次の旅用として検討されている方も多いのではないでしょうか。

実際、僕も旅用として以前よりダナーライトを愛用していますが、購入に至るには少々悩みました。なんせ高いんですもの。現行のDANNER LIGHT 3は51,840円もするんですよ!(僕の購入時はもう少し安かったですが)

今回は、「ダナーライトって本当に便利なの?」と思われている方向けに、ダナーライトの魅力をお届けしたいと思います。

スポンサーリンク

ダナーライトは履き心地も良し

DSC_0627

もともとは登山用に開発されたダナーライト。

無骨なな見た目もあり、履き心地が心配な方も多いかと思いますが、そこは心配無用。かなり履き心地の良い部類だと思います。僕の場合、心配な履き始めからもあっさり足に馴染み、拍子抜けするぐらいでした。

旅行ではかなりの距離を歩く事が多いですが、ダナーライトを履いている時に足から疲れる事はほとんどありません。また「ゴアテックス」素材の為か、足蒸れが発生しにくいのも好印象です。履き心地に関しては自信をもってオススメできるブーツだと思います。

ただし、僕の履き心地に関する評価に関しては、別売りのインソールを使用している影響も大きいと思います。僕は純正のインソールを使用していますが、クッション性能が向上し、疲れを軽減してくれています。

気をつけておかないとならない事は、インソールを使用するとサイズ感が変化してしまう事です。。その為、ギリギリのサイズで履いている場合は注意が必要です。

サイズの話になりましたので参考までに僕の経験から少しお話しすると、僕の場合ダナーライトはUS9(2E)を使用しています。レッドウィングやその他のブーツもほとんど9を履いていますので、特別クセのあるサイズ感ではないと思っていただいて問題ありません。

ただし、上記のようにインソールの使用まで想定すると、あまりギリギリのサイズになりすぎるのも考えものですね。

ダナーライトの防水性は最高!

DSC_0628

ダナーライトの売りは何と言ってもこの防水性です。

旅の道中、足の濡れを気にしなくて済んだ事で何度助かった事でしょう。ちょっとやそっとの雨では全く問題ありません。

以前、土砂降りの中スクーターに乗り、かなりの長時間ダナーライトを濡らしていた事もありますが、靴下が濡れる事はありませんでしたよ!ゴアテックス万歳!

ただ、靴と足の間から雨が入ってしまった場合はどうしようもありませんので、長時間屋外で風雨にさらされる可能性がある場合は雨具のご用意をお忘れなく。

ちなみに、ダナーライトは雨だけで無く寒い雪道でも活躍してくれます。

濡れないのはもちろんですが、少し厚手の靴下を履いておけば0度ぐらいであればつま先に寒さを感じる事はありませんし、雪道も比較的しっかりグリップしてくれますので、安心して出かけることが可能です。(全く滑らない訳ではありませんのでそれなりに注意が必要ですが)

ダナーライトは様々なファッションに似合う万能選手

DSC_0626

私の気に入ってる点としては、様々なファッションに合わせても違和感の出ない万能性です。アウトドアよりな格好はもちろん、デニム姿でも全く問題なし。ダナーライトのブラックを、ジャケパン姿に合わせている方を見た事もありますが、意外な事に違和感ありませんでした。

防水性を優先すると、靴の見た目としてはどうしてもアウトドア然となりがちですが、ダナーライトは全体のバランスを崩す事の無い控えめな優等生。旅のスタイルを靴に左右される必要が無いのでラクチンです。

ダナーライトに欠点は無いのか?

皮に傷が付きやすいだとか、値段が高すぎる(特に日本では)等、欠点が無い訳ではありませんが、僕はその辺はあまり気になりません。

僕が唯一旅の靴として毎回悩んでしまうのは、「リラックスタイムに履きたく無い」という事です。

具体例をあげると、

・飛行機の中
・大浴場を利用する際
・ホテル(旅館)の朝食に向かう際

といった場面です。

いくらダナーライトの履き心地が良いとは言え、そこはブーツ。スニーカーやサンダルに比べるとリラックスできないのは間違いありません。脱ぐ度に靴ひもを結び直すのも面倒なんですよね。

とは言え、ダナーライトの欠点なんてこのぐらいしか思い浮かびません。「リラックス」したい時間以外では、どんな時も僕の足を強力にサポートしてくれる最強のブーツなのです。

まとめ

多くの方がオススメしているように、ダナーライトは旅の靴としてかなりオススメできる逸品です。

また、日常から使える靴ですので、活躍の場面が少なくて後悔するなんて事は無いかと。大雪の際に活躍するのは大抵この靴です。

いつまでこのややクラシックなブーツが「MEDE IN USA」で生産されるかも分かりませんので、悩んでいるのであれば、早めに手に入れておく事をおすすめいたします。

追記:悩ましい存在、DANNER FIELDが登場。

値上げを重ねた結果、今となってはすっかり高嶺の花となりつつあるダナーライトですが、「DANNER FIELD」なる悩ましい商品が発売になりました。

「DANNER FIELD」は、ダナーライトの基本性能は引き継ぎつつ、生産国(ベトナム製)や革の質、そして生産工程などを見直した結果、定価27,000円というとてもリーズナブルな価格設定となっています。

本心では「MADE IN USAじゃないダナーライトなんか認めたくない」と思いつつも、「DANNER FIELD」の価格を目の当たりにしてしまうと、「これで良いんじゃないか?」と大きく揺らいでしまいますね。

「DANNER FIELD」はもちろんゴアテックスを使用していて、防水性もバッチリ備えているだけに、今からダナーライトを検討する方にとっては悩ましい存在となりそうです。

created by Rinker
Danner(ダナー)
¥27,000 (2018/09/20 21:37:01時点 Amazon調べ-詳細)

おすすめ記事

  おすすめトピック

-シューズ・サンダル, 旅の道具

Copyright© MONOTABI , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.