MONOTABI

旅、モノ、観光、イベント、お役立ち情報などをお届けするブログ

旅の道具

OAKLEY(オークリー)Frogskins-フロッグスキンは普段使いに最高なサングラスだった!

投稿日:2018年5月7日 更新日:

僕の右目には15年以上前から「翼状片」という病気があります。甲子園で病気のためにサングラスを着用した選手が話題となっていましたが、その彼と同じ病気です。詳しい原因を言われた覚えはありませんが、紫外線やホコリなどの影響で黒目部分が少しへこんでいて、常に少し充血しています。

この「翼状片」を悪化させない為に、僕は紫外線の強い真夏やキャンプなどでは可能な限りサングラスをしています。(眼科の先生からは「なるべく紫外線を浴びないように」というアドバイスを頂いていますが、簡単じゃありませんよね)

そんな訳もあって、僕は昔からちょくちょくサングラスを購入しているのですが、今回以前より気になっていたサングラスをようやく購入しました。

それは、OAKLEY(オークリー)から発売されているFrogskins(フロッグスキン)です。

分かってはいましたが、凄く良いですね、Frogskins(フロッグスキン)。早くも普段使いには手放せないアイテムとなりつつあります。

ご存知の通り、Frogskins(フロッグスキン)はOAKLEY(オークリー)の大定番だけに、今更僕がレビューする必要も無さそうですが、最近更新が滞っているこのブログの為にもご紹介したいと思います。

少しお付き合い下さいませ。

OAKLEY(オークリー)Frogskins(フロッグスキン)はシンプルで使いやすい

Frogskins(フロッグスキン)は1985年に発売されたモデルです。一度廃番となっていましたが、2007年になって復活しました。

その後の人気についてはご存知の方も多いハズ。真夏になるとFrogskins(フロッグスキン)愛用者を至る所で見かけますよね。

ここまで人気を集めている理由の一つは、間違いなくそのシンプルなデザインに因る所が大きそうです。

Frogskins(フロッグスキン)のデザインはご覧の通りシンプルそのもの。

僕が今まで使っていたオークリーのGASCAN(左)やMONSTER-DOG(右)なんかに比べると一目瞭然。クセが全くなくて非常に使いやすいです。

このGASCANとMONSTER-DOGに関しては既に廃番になっていて、デザイン自体が少し時代遅れなのかもしれませんが、Frogskins(フロッグスキン)には両者にはない「普遍性」があるように感じます。

デザインに関しては同じく大定番のサングラス・レイバンのWayfarerと悩む方も多そう(僕もそうでした)ですよね。

両者ともに落ち着いた定番の形だけに、デザインだけならどちらを買っても後悔することは無さそうですが、パット見の質感はWayfarer、僕がかけた際のかけ心地はFrogskins(フロッグスキン)に分があるように感じました。

そう、Frogskins(フロッグスキン)はかけ心地が最高に良いんですよね。

Frogskins(フロッグスキン)のかけ心地は最高!

いくらデザインが良くても、そのかけ心地が悪くては台無しになってしまいます。

その点、Frogskins(フロッグスキン)は何の心配も要りません。(僕の場合何度も試して購入しましたので当然と言えば当然なのですが)

Frogskins(フロッグスキン)をかけてみると、まずその軽さに驚きます。

僕が今まで購入したどのサングラスよりも軽いのです。

当然オークリーのGASCANやMONSTER-DOGよりも軽くて、GASCANの35gとMONSTER-DOGの31gに対して、Frogskins(フロッグスキン)は23gしかありません。

10g程度の違いでそんなに違うのか?と言われてしまいそうですが、実際は全然違いますね。Frogskins(フロッグスキン)をかけている時のストレスの少なさは、一度経験してしまうと他のサングラスに浮気するのは難しいかもしれません。

Frogskins(フロッグスキン)はあまりにも軽いために、映画館で配布される3D用のメガネと同じぐらいの安っぽさや「やわさ」を感じてしまう方もいらっしゃるかもしれませんがご安心を。

フレームの素材は安いプラスチックなどではなく、オークリーの独自軽量素材である「O Matter」なので、軽量なかけ心地に加え、スポーツやアウドドア活動でも耐えうる強度を確保しています。

Frogskins(フロッグスキン)はアジアンフィットがかけやすい

僕が今回購入したFrogskins(フロッグスキン)は正規品のアジアンフィットモデルです。

Frogskins(フロッグスキン)は並行輸入も多く流通していて、その中にはアジアンフィットではないモデルもありますが、アジアンフィットの方が僕の顔にはかけやすいようです。

持っているGASCANとMONSTER-DOGはどちらもアジアンフィットではないので、絶対にアジアンフィットではないとかけられないかという訳ではないのですが、フィット感が違いますね。しっかりと鼻にフィットして、かけている時にズレてしまうことはありません。また、長時間着用していて痛くなる事もありません。

もしも値段だけでアジアンフィットではない並行輸入(結構安い事も多い)を選んでしまうと、せっかくのかけ心地を実感できない可能性がありますので購入時には注意が必要ですね。

レンズは偏光グラスじゃなくても十分かも

先にお断りしておくと、あくまでも「僕の用途なら」って事ですが、今のところ偏光レンズじゃないモデルでも十分満足しています。

確かにオークリーの偏光レンズを搭載したモデルは素晴らしく見やすいですし、オーバースペック好きとしては偏光レンズのモデルが欲しくなってしまいますが、Frogskins(フロッグスキン)はあくまでも日常用として考えていて、当分釣りに使う予定もありません。という訳で、Frogskins(フロッグスキン)に関しては一番安いレンズで問題無しでした。

もちろん、Frogskins(フロッグスキン)にも偏光グラスのモデルが用意されていますので、用途に合わせて購入することもできますが、闇雲に高価な偏光グラスのモデルを選ぶ必要はないんじゃないかな?という感想です。

ちなみに、僕の購入したレンズのカラーは「ice iridium」ですが、写真で見るよりも実物は「普通」で、視界もクリア、かつ普段使いでも違和感なく使えそうです。

Frogskins(フロッグスキン)のマイクロバッグ(ソフトケース)はピンク!

今回のFrogskins(フロッグスキン)で4個目のオークリーになりますが、マイクロバッグ(ソフトケース)がブラック以外だったのは初めてです。(実際にはいろんな種類があるみたい)

しかもピンク!

これはこれで目立つし、無くしにくそうなので問題ないのですが、ちょっとびっくりしました。

1985年の発売当初からこの色だったのでしょうか?ケースに付いているロゴも他のモデルとは少し違いますね。

ちなみに、オークリーのマイクロバッグはレンズ拭きの役割も併せ持っていますので、紛失しないように注意しましょう。

まとめ:Frogskins(フロッグスキン)は普段使いに最適!

復刻した直後からなので、実に10年以上も悩んだ末に購入したオークリーのFrogskins(フロッグスキン)ですが、結果として大満足。もっと早く購入すべきでした。

やたら流行っている(いた)ので少しひねくれて購入が遅れてしまいましたが、その間に買ったサングラスの事を考えるともったいないことをしてしまいました。

ご紹介したように、Frogskins(フロッグスキン)はシンプルで使いやすく、かつ、かけ心地や機能も素晴らしい製品ですので、サングラスを探している方ならばぜひ候補に入れてみて下さい。

唯一注意しなくてはならないのは「偽物が流通している」という事でしょうか。Frogskins(フロッグスキン)の偽物もあるようですし、オークリー自体も偽物サイトの迷惑メールや広告が頻繁に登場しています。

そのため、オークリー製品を購入する際は「信用できるショップなのか?」という事を十分に注意する必要があります。

お馴染みアマゾンでも非常に安くでFrogskins(フロッグスキン)を購入できる事がありますので、チェックする価値はありますが、その際も可能なかぎりアマゾンが直接販売するものに限定しておいた方が良いと思います。

繰り返しになりますが、Frogskins(フロッグスキン)自体は非常に素晴らしいサングラスですので、是非「本物」を購入し、その良さを実感してみて下さい!

  おすすめトピック

-旅の道具

Copyright© MONOTABI , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.