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スリ対策 海外旅行用バッグで重視した4つのポイント

投稿日:2016年3月28日 更新日:

futta0079

海外旅行を間近に控えてるいる方、あなたのスリ対策は万全でしょうか?人気観光地ではスリの被害にあう方も少なくありません。

特に東洋人はスリのターゲットになりやすく、各地の日本大使館も注意を呼びかけているような状態です。筆者自身、以前パリを個人旅行する際、スリ対策に頭を悩ませました。(大袈裟ですが) 

結果、一つのバッグを購入しましたが、購入の際重視したポイントを紹介したいと思います。

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購入したバッグ
AIGLE(エーグル) PENTAGON 10L(廃番)

用途としては街歩き用。財布や携帯、ガイドブックと小型の一眼レフカメラを収納できる大きさです。

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残念ながらすでに廃番。

バッグ自体の機能を詳しくレビューをする意味がありませんので、ここでは「スリ対策」に絞って購入に至ったポイントをご紹介します。

ポイント1 フラップ(ふた)付き

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スリに対する第一の関門です。開ける際はカチッと音がします。

ポイント2 両開きファスナー

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ここも重要なポイントです。フラップ付きのバッグでも、メッセンジャーバッグなど、フラップをあけるとすぐに中身にアクセスできてしまうタイプが多いのですが、このバッグはファスナー付きです。

このファスナーにもうひとつスリ対策を施します。

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安全ピンでファスナーを閉じてしまいます。

この対策、スリ予防にはなりますが、自身の利便性を大きく損ないますので覚悟が必要です。

ポイント3 インナーポケット付き

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スリへの関門はまだまだ続きます。財布や貴重品はインナーポケットに入れるようにすると更に安全です。

ポイント4 キーフォルダー付き

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インナーポケットまでたどり着いたスリには最後の試練が待っています。キーフォルダーには財布は伸びるチェーンを付け、財布をチェーンに取り付けます。

以上、ひったくりにあえば元も子もない機能と対策ですが、何もしないよりは安心感が全然違いますよ。

細心の注意を払いながら楽しく旅行を

筆者は、やや過剰なスリ対策をして観光したおかげもあり、特に危険な目に遭遇する事もなく、無事に帰国する事ができました。

が、このような物理的な対策をすれば問題ないかと言えばそうではありません。どこが危険な場所なのか、どのような事例が起こりえるのか等、前もって調べておく事も必要です。

地下鉄&署名を求める集団に注意

海外の地下鉄はスリがいっぱい。日本と同じ感覚で乗車しているとあっという間にスリの被害者になってしまいます。

また、観光地に行くとなんだかんだ言いながら署名を求めて近づいてくる集団がいます。ほとんどの場合これはスリ集団ですので注意が必要です。

署名と言えば、東京にも署名と募金を求める海外からきた僧侶を装う詐欺集団がいますのでご注意下さい。上野や浅草などの観光地に出没していますよ。

スマートフォンの利用には細心の注意を

パリでは、スマートフォン、特にiPhone利用中にひったくりにあう事も頻繁にあるようです。電話も安心して使えないなんて日本では考えられないですが、とにかく緊張感を持って行動するしかなさそうです。

その他、在フランス日本大使館のHPには安全情報(被害者からの手紙コーナーは怖い)が掲載されていますので事前に確認してみてはいかがでしょうか。

在フランス日本大使館 安全情報
http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/anzen/index.html

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