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夏フェスに最適!軽量レインジャケットのおすすめ5選

      2017/09/19

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今年も夏フェスの季節がやってきますね。

夏フェス、特にフジロックのような大自然の中で開催されるフェスの必需品といえば「レインジャケット」です。

最近はかなり減りましたが、以前のフジロックでは、突然の大雨の中、レインジャケットを持参していない若者が寒さで震えている風景をよく見るものでした。

雨が降っている時はもちろん、肌寒くなる夜には防寒用として、レインジャケットは夏フェスに欠かせないアイテムですので必ず持参したいものです。

ところが、レインジャケットは各メーカーから数多く発売されており、値段も機能も様々。実際売り場に行ってもどれを選べば良いのか非常に迷ってしまいます。

そこで、今回は夏フェスに使う事を想定した、おすすめレインジャケットをご紹介したいと思います。

夏フェスに便利なレインジャケット選びのポイント

僕が夏フェス用としてレインジャケットを選ぶ際のポイントは以下の3点です。

  • 軽量で小さく折りたためる
  • 防水透湿性の高さ
  • おしゃれ

簡単ですがそれぞの理由を解説しますね。

軽量なレインジャケットは持ち運びに便利

夏フェス、特にフジロックのような自然の中で開催される規模の大きなフェスの場合、雨が振り出してからテントや車にレインジャケットを取りに行く事は現実的ではありません。そのため、晴れていても常時レインジャケットを持ち歩く必要があるのです。

そこで便利なのが、アウトドアメーカー各社から発売されている軽量なレインジャケットです。非常に軽く、使用しない時には小さく収納できるので、持ち運びが億劫になる事はありません。

軽量なレインジャケットには、軽さを重視して作られている為、耐久性がやや劣るという欠点がありますが、夏フェスでは草木の生い茂る野山をかき分けて移動する訳ではありませんので問題無しです。

防水透湿性能が高い商品を選ぼう

雨対策だけでレインジャケットを選ぶのであれば、夏フェス用に超ハイスペックな高級ジャケットである必要はありません。そこそこの防水性があれば、「雨をしのぐ」という意味ではどんなレインジャケットでも大丈夫です。

しかし、夏フェスの場合、日中はかなり温度の高い中で開催される事が多く、レインジャケットを着用した際の「ムレ」が不快の原因となる事があります。

そのため、防水透湿性能が高い商品を選んだ方が、より快適に夏フェスを過ごせるのです。

結局、防水透湿性高い商品は少々高くはなってしまいますが、毎年快適に過ごしたいのであれば、ある程度の商品を選んでおいた方が良いと思いますよ。

どうせ買うなら「おしゃれ」なレインジャケットを選ぼう

機能だけ満たせば見た目なんて気にしない方には関係ない話ですが、どうせ買うなら「おしゃれ」なデザインのレインジャケットを購入してはいかがでしょうか。

見た目の気に入ったレインジャケットであれば、日常でも着る事が可能です。雨の中の買い物や、自転車やバイクに乗る時、旅行用のジャケットとしてなど、いろんな場面で活躍してくれます。

夏フェス用に、機能だけ重視したレインジャケットを買って、次に使うのは来年なんて事になると非常にもったいないですよ。

「軽く」「防水透湿性が高く」「おしゃれ」なレインジャケット5選

mont-bell(モンベル)トレントフライヤー ジャケット

(モンベル)mont-bell トレントフライヤー ジャケット Men's 1128541 GRPH グラファイト L

日本アウトドアメーカーの雄モンベル謹製「トレントフライヤー ジャケット」は、軽く(215g!)、ムレない、そして抜群にコストパフォマンスが良い大人気商品です。

素材には「ゴアテックス パックライト」が使われており、「モンベルのレインウェアの中で、最高の透湿性と軽量コンパクト性を実現したモデル」と言えます。脇の下には「ピットジップ」が装備されており、「蒸れ」対策も万全です。

モンベルの商品と言えば、以前なら性能とコストパフォマンスの高さばかり着目されていました、ここ数年の商品はぐっとおしゃれになってきています。

モンベルには、他にも「レインダンサー ジャケット」や「ストームクルーザー ジャケット」といったコストパフォマンスに優れた商品が揃っていますので要チェックですよ。

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) クライムライトジャケット

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) クライムライト ジャケット NP11503 SK スカイダイバー XL

ノースフェイスの「クライムライトジャケット」は、ゴアテックスマイクログリットバッカーを採用した軽量な防水レインジャケットです。

重量は僅か270g。

比較的スリムなシルエットですので、アウトドアだけでなく街着にもしやすいデザインですね。カラーが豊富の用意されている点も高ポイントです。

パタゴニア クラウドリッジジャケット

【正規取扱店製品】patagonia パタゴニア クラウドリッジジャケット男性用 83675 ファイヤー M

今季パタゴニアから登場した話題のレインジャケット「クラウドリッジジャケット」は、パタゴニアが日本ユーザーの声を反映して企画された商品です。

軽く、日本のような湿気の高い夏でもベタつきにくい素材で作られています。

重さは391gと、他の商品と較べてもけして「超軽量」ではありませんが、本体は付属のスタッフサックに小さく折りたためますので、持ち運びに苦労する事はありません。

クラウドリッジジャケットについては別記事でも詳しく紹介していますのでご覧ください。

→ 新登場!パタゴニア「クラウド・リッジ・ジャケット」は夏山やフェスで大活躍しそう

HAGLOFS(ホグロフス) AMPLE III JACKET

(ホグロフス)HAGLOFS AMPLE III JACKET MEN CD0805 161 BLUE INK M

北欧のアウトドアブランド「ホグロフス」の軽量ジャケット「AMPLE III JACKET」も、ゴアテックスパックライト素材を使用し、約240gという軽さを実現しています。

立体裁断仕様による着心地の良さと、北欧ブランドならではのカラーリングの良さが特徴です。しかし、この写真では残念ながらあまり良さが伝わりにくいので、ぜひ公式サイトでイメージを確認してみてくださいね。

→ ホグロフス公式サイト

あと「ホグロフス」の特徴として、腕が極端に長い商品がありますので、サイズ感にはご注意ください。

ARCTERYX(アークテリクス) ベータSL ハイブリッドジャケット

ARCTERYX(アークテリクス) ベータSLハイブリッドジャケット男性用 18972 ブラック XS

カナダ発のアウトドアブランドARCTERYX(アークテリクスの「ベータSLハイブリッドジャケット」は、2種類のゴアテックス繊維を使用し、軽量化(350g)を実現しています。

他の商品と較べてもワンランク高い商品ですが、メインの素材はゴアテックス パックライトを使いつつ、擦れやすい部分には別素材を使い分け補強されているなど、細かい工夫とコストがかけられていますので、実物を手に取るとそのクオリティーの高さには納得してしまうと思います。

そして何よりも、着たときのシルエットの美しさには特筆すべきものがあります。ARCTERYXはビームスなどのセレクトショップでも取扱されていますが、納得のカッコよさですよ。

「高性能」「軽い」「かっこいい」、そしてちょっと「高い」。それがARCTERYXの「ベータSLハイブリッドジャケット」ですね。

まとめ

今回ご紹介した商品だけでなく、各アウトドアブランドからは夏フェスに最適な商品が数多く発売されていますので、お近くのお店や通販サイトを覗いてみてください。

機能性の高いレインジャケットを持っていると、雨に対する安心感が全然違いますので、少々頑張ってでも一つしっかりとした商品を選ばれる事をおすすめします。

きっと今年の夏フェスでは大雨さえも楽しめるようになると思いますよ!

【紹介アイテム】
mont-bell(モンベル) トレントフライヤー ジャケット
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) クライムライトジャケット
パタゴニア クラウドリッジジャケット
HAGLOFS(ホグロフス) AMPLE III JACKET
ARCTERYX(アークテリクス) ベータSL ハイブリッドジャケット

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