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SUUNTO(スント) / Traverse Alpha (トラバース アルファ)開封直後のファーストレビュー

投稿日:2018年7月13日 更新日:

20年近く愛用してきたスントのベクターがボロボロになってきて、次の時計を物色し始めてから2年も経ちました。

2年前に書いた記事がこちら。

結局ベクターは電池を交換し、昔から付き合いのある友人からは、まだベクターを使用していることに驚かれたりしつつも引き続き使用してきたのですが、ようやく新しい時計を1個購入してみました。

それが今回ご紹介するTraverse Alpha (トラバース アルファ)、カラーはFoliageです。

先に白状しておくと、まだ使い始めたばかりで詳しい評価や感想を書けるほど使いこなしていません。

そもそも、あまりの多機能ぶりにおそらく全ての機能を把握することさえ困難なんじゃないかと感じていますが、とりあえず今回は使い始めの極々ライトなファーストインプレッションを中心に記事を書いてみたいと思います。

SUUNTO(スント) / Traverse Alpha (トラバース アルファ)とは

発売からすでに2年以上が経過しているTraverse Alpha (トラバース アルファ)ですので、この記事をお読み頂いている方には今更の情報かとは思いますが、 Traverse Alpha (トラバース アルファ)について簡単にご紹介しておきます。

まず、 Traverse Alpha (トラバース アルファ)はどんな時計なのかを一言で表現すると「ミルスペックのGPSウォッチ」と言えます。

ミルスペックとはなんぞ?という話にも少し触れておきますね。

スントにはTraverse(トラバース )というシリーズが存在しますが、Traverse Alpha (トラバース アルファ)はそのTraverse(トラバース )を北米国防総省が定めた、軍が必要とする環境耐性規格をクリアする基準まで強度を強化し、「射撃位置を自動で記録する機能」や「月の満ち欠け表示」、レッドバックライトディスプレイ(暗視スコープでも確認できるんだとか)を追加したモデルです。

これはTraverse(トラバース )のテスト風景。

正直僕自身はミルスペックであることの恩恵(特に射撃位置の記録とかね)を受けるような生活や遊びをしていませんので、普通のTraverse(トラバース )でなんの問題も無いのですが、より無骨なTraverse Alpha (トラバース アルファ)に惹かれてしまったのです。

そう、完全に見た目の問題です。

SUUNTO(スント) / Traverse Alpha (トラバース アルファ)で出来ること

僕はその見た目で購入してしまっているので、多くの機能は二の次なのですが、実際Traverse Alpha (トラバース アルファ)は本当に多くのことができるGPSウォッチです。

手抜きして公式HPからコピーさせて頂きますが、「主な機能」として公表されているだけでもこれだけあります。

  • ハイキング、フィッシングおよびハンティングモード
  • 日の出/日の入り時刻およびアラート
  • フィッシングとハンティングに特化した地点メモリ機能(POI:ポイント・オブ・インタレスト)
  • 月相および月の出/月の入り時刻
  • 自動発砲検知機能
  • レッドバックライト、ナイトビジョン(暗視スコープ)に対応
  • GPSとGLONASSによるルートナビゲーションおよびPOIナビゲーション
  • 記録されたルートのブレッドクラムビューをリアルタイムで表示
  • 速度、距離、高度の追跡機能
  • Suunto MovescountとSuunto Movescount Appのヒートマップを活用して新しいルートを検索
  • Suuntoが運営するMovescount.comのルートプランニング機能を使って地形図を含むルートを作成
  • ルートプレビューと高度プロファイルをウォッチに表示
  • 100 m(10気圧)防水
  • 高度(FusedAlti™)
  • 気圧傾向インディケーターとウェザーアラーム
  • 電子コンパス
  • バックライトをフラッシュライトとして使用可能(フラッシュライトモード)
  • バイブレーションアラーム機能
  • GPS時間更新機能
  • 毎日の歩数とカロリーを記録、週間、月間および年間の推移を表示
  • スマートフォン通知機能
  • Suunto Movescount App(iOS版およびAndroid版)対応

こちらの動画の方が簡潔で分かりやすいかもしれませんね。

実際に僕が使いそうな機能は「万歩計」と「カロリー」、そして釣りを再開することがあれば「地点メモリ機能」と「日の出日の入り」ぐらいでしょうか。

明らかにオーバースペックな時計と言えそうです。

Traverse Alpha (トラバース アルファ)の開封と着用まで

宣言通り、ここからは恐ろしくライトな記事となります。

まずはおきまりの開封です。

Traverse Alpha (トラバース アルファ)のパッケージデザインはとてもシンプルで好感が持てます。

北欧のセンスの良さって何なんでしょうね。

蓋を開くと中にはこんな感じでTraverse Alpha (トラバース アルファ)本体がお目見えします。

あら、素敵。

デザインがどストライクで購入しただけに、ここまででかなり満足してしまいます。

Traverse Alpha (トラバース アルファ)は充電する必要のある時計ですが、届いた時点で少し充電されていて、すぐに簡易な設定をスタートすることが可能です。

写真はGPSで時間設定をしているところですが、屋内ではGPSを捉えることができず、GPSを利用した時間設定はできませんでした。

これは不良でもなんでもなくて、取説にも「GPSは屋外で設定するように」との注意書きがありますので、素直に屋外で設定すべきなのでしょう。その後屋外で再チャレンジした際には、あっという間に設定できました。

つけてみたらこんな感じ。

僕はあまり手首が太いほうではないのですが、まぁ変ではないぐらいのボリューム感なんじゃないでしょうか。

ストラップはしっかりしていて、脱着もしやすく気に入りました。ベクターのストラップは夏場汗が気になることが多かったのですが、このストラップは快適だと良いなぁ。

ちなみに、ストラップは交換パーツとして発売されていて、1本3,240円です。ベクターは何度もストラップを交換しつつ長年使い続けることができただけに、Traverse Alpha (トラバース アルファ)もストラップを発売し続けてくれることを願っています。

充電は付属のケーブルで行います。初めて充電するとは最低5時間、通常は2〜3時間でフル充電となるようです。

僕が以前からTraverse Alpha (トラバース アルファ)を気になりつつも、なかなか購入を決心することができなかった点はこの充電についてです。

充電時間はさておき、あまりに頻繁に充電が必要なモデルだと泊まりの旅行にもケーブルを持っていく必要がでてきます。特殊なケーブルだけに、忘れて旅行にでてしますと旅先で単なるアクセサリーになってしまうなんて考えただけでもげんなりしてしまいますよね。

その点、Traverse Alpha (トラバース アルファ)はGPSを使用しないモードならば14日間充電なしで使用可能です。

GPSを使用しても、モード次第で100時間近く使用できるようですので、とりあえず「毎日充電する必要があるのでケーブルは必須」なんてことにはならないことが分かり、購入したという訳です。

「約300回の再充電に対応」という仕様はやや気がかりですが、当初心配していたよりも神経質にならない使い方ができるようで一安心です。

開封後、屋外で使用してみましたが、炎天下でも視認性はわるくありませんね。

しかし、つくづくTraverse Alpha (トラバース アルファ)のデザインが好きだなぁ。

ベクターに続いて、長い付き合いとなりそうな予感です。

まとめ

とりあえず、まだ全然使いこなしていないので本当に薄っぺらい記事となりましたがお許しを。

ベクターを利用していた経験から判断すると、これ以上深い使い方をする可能性はあまり高くない気もするのですが、Traverse Alpha (トラバース アルファ)を「見た目が好き」という理由で購入し、今の所大満足していることだけは間違いありません。

今後、Traverse Alpha (トラバース アルファ)が「日常使いする時計としてどうなのか」だったり、「旅用の時計としてどうなのか」といった記事を追加できればと考えていますので、ぜひまた読んで頂けますと幸いです。

最後に、Traverse Alpha (トラバース アルファ)の購入について。

今回僕はアマゾンでかなりお得に手に入れることができました。

最近アマゾンでは頻繁にスントがセール対象になっていますので、お探しの方はアマゾンを一度チェックしてみることをおすすめします。

ただし、いくらタフな作りをしているとは言え、Traverse Alpha (トラバース アルファ)コンピュータみたいなものですので、なるべく並行品ではなく国内の保証が付いたモデルを選んだ方が良いかもしれませんね。

僕の購入したTraverse Alpha (トラバース アルファ)も国内正規品、いざという時の保証や修理がきくだけに、より安心して使えそうです。

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