MONOTABI

旅、モノ、観光、イベント、お役立ち情報などをお届けするブログ

雨でもOK!Blundstone(ブランドストーン)のブーツが旅にも使えそう!

      2017/11/17

dsc_1360アメリカのアウトドア通販サイトでお買い得になっていたので、前から気になっていた『Blundstone(ブランドストーン)』社のサイドゴアブーツを購入してみましたよ。BS510という型番です。

いいですねーこのブーツ。
購入してからすっかり虜になってしまいました。
もう一足欲しいくらい。

「これは使える」感アリアリですよ。

旅靴としても有名なダナーライトとの比較を少し交えながらご紹介しますね。

スポンサーリンク

『Blundstone(ブランドストーン)』ブーツの高い防水性は旅に最適かも

dsc_1365

旅アイテム紹介の際、いつも防水性ばかり評価の対象にして申し訳ないのですが、やっぱり濡れないに越したことはない訳で。

その点『Blundstone(ブランドストーン)』のブーツは合格点。ただのレザーブーツじゃございません。

オーストラリアタスマニア州で生まれた『Blundstone(ブランドストーン)』のブーツは、オイルを染み込ませた「ウォータープルーフレザー」が使われており、高い防水性を誇ります。

もちろんゴアテックス素材を使用したダナーライト並なんて事はないのですが、ちょっとそっとの雨なら気にする必要なさそうです。

実際、先日参加してきた朝霧JAMの会場でもこの『Blundstone(ブランドストーン)』のサイドブーツを使用している参加者がちらほら。

当日はかなりの雨&泥沼状態だったのですが、そんな足元を全く気にする事なく使用している姿が印象的でした。(僕も少しこのブーツを使う事を考えてみたのですが、いきなりドロドロにする勇気がなく…。)

ブーツらしからぬ軽さと歩きやすさ

dsc_1383

感動したのはこの点。

本体は見た目が無骨なので重そうに感じるかもしれませんが、手にとってみると信じられないぐらいの軽いんですよね。大きさによって多少前後しますが片足約480g。約740g程度のダナーライトと比べると重さが全然違います。

そして、何と言っても『Blundstone(ブランドストーン)』サイドゴアブーツに驚かされたのはその履き心地の良さ。

ソールの衝撃吸収性はまるでスニーカーを履いているかのような感覚です。

ブーツの履き始めは慣れるまでに時間がかかる事が多く、いきなり「履きやすさ」を実感できる事は少ないのですが、この『Blundstone(ブランドストーン)』サイドゴアブーツは、はじめて足を入れた瞬間から「なにこれ!履きやすい!』と感動してしまいました。

これなら長時間歩く旅にも使えそう。

調べてみると『Blundstone(ブランドストーン)』のブーツはソールの素材にかなり拘りを持ってるようですね。

踵部分に使われているPORONというクッション材。こいつがそのキモらしく。

dsc_1368

足腰の負担軽減に貢献しているんだとか。

dsc_1369

インソールは取り外し可能。

dsc_1371

ただし、このインソールはペラペラですので、更なる快適性を目指すならば別売りのインソールに変えてやると更なる快適性を得られそうです。

『Blundstone(ブランドストーン)』のブーツは脱ぎやすい

dsc_1378

以前、ダナーライトの欠点としてご紹介した事がありますが、旅にダナーライトを使っていて不満(不便)に感じる点は、脱着が面倒なことです。飛行機内で少しリラックスしたい時や、靴を脱ぐ必要のある場面(特に国内旅行)に面倒なんですよね。

その点、サイドブーツは楽ちんです。さっと足を入れるだけです。もしも足が入りにくい場合は、前後に付いているロゴ部分に指を入れてグッと広げると履きやすくなりますよ。

もちろんフィット感では紐で調整できるダナーライトに劣りますが、サイズさえ間違えなければ、歩いていると脱げてしまうなんて事にはなりません。

『Blundstone(ブランドストーン)』のサイズ感

dsc_1361

アウトレット品を購入したのでロゴが削り取られています

『Blundstone(ブランドストーン)』のブーツを買う際、一番気をつけないとならないのはサイズ選び。

一般的なブーツよりやや大きめな作りとなっています。

僕の場合、レッドウイングやダナーライトでは9を選んでいますが、ぴったりだったのは8。

他の方のレビューを見ても、『Blundstone(ブランドストーン)』のブーツを選ぶ際は通常履いているサイズよりもワンサイズ落としている方が多いようです。

幅は比較的ゆったりしていますので、足幅の広い方でもそんなに気にしなくて大丈夫だと思いますよ。

『Blundstone(ブランドストーン)』の少し心配な点

DSC_1388

Blundstoneのブーツは軽量で履きやすく、かつスタイルも気に入っているのですが、心配な点が一つだけあります。

それは、アウトソールがポリウレタンだという点。

ウレタンソールはスニーカーでも使われおり、軽く、水に強い為、メリットも多いのですが、「加水分解」するという最大の弱点があります。

メーカー曰く、「加水分解に強いポリウレタンを使用している」との事ですが、靴の修理屋さんのブログを見てみると、時々「加水分解」したBlundstone製ブーツが出てきますので、全く問題ない訳じゃなさそうなんですよね。

値段からしても、そんなに神経質に履くブーツではなく、ワークやアウトドアでもガシガシ履くべきだと思うのですが、いつかソールボロボロになってしまうのかと思うとちょっと寂しくなってしまいます。

『Blundstone(ブランドストーン)』BS500とBS510の違い

dsc_1387

少し話が脱線しますが、今回僕が購入に迷ってしまった事は、BS500とBS510の機能面の違いがわかりにくい事です。『Blundstone』のブーツには種類が多く、販売代理店のサイトを見てもその違いが分かりにくいんですよね。

調べた結果、その違いは「カラーの違いだけ」のようです。僕の購入したBS510はオールブラック、BS500の方はゴム部分がブラウンです。今更ですが、少しカジュアル感の強いBS500の方が良かったかしらと少し後悔中。

『Blundstone(ブランドストーン)』のお手入れ方法

『Blundstone(ブランドストーン)』のブーツは、あまり細かい手入れをするよりも、ガシガシ履いて少しくたびれれてきたぐらいの方がカッコ良い気がしますが、防水性の事を考えるとノーメンテナンスで良いなんて事も無さそう。

そのお手入れ方法ですが、YouTubeにお手入れ方法の動画がありましたのでご紹介しておきます。全編英語ですが簡単な説明(これも英語ですが)付きですので難しくありませんよ。

とりあえずNIKWAX(ニクワックス)の撥水ワックスは買っておこうかと。

まとめ

dsc_1384

『Blundstone』のブーツは、日常、アウトドア、ワークシーンはもちろん、冬の旅靴として活躍する可能性大。

もちろん冬だけでなく、梅雨時期なんかも最高に活躍してくれそうです。価格の高騰してしまったダナーライトと違い、24,000円程度と比較的手の出しやすい価格ですので、気になる方は是非お試しアレ。

僕はしばらく積極的にこいつで歩き回ってみようと思います。もう少し使い込む中で新しい発見があったらこのページでまたご紹介しますね!

追記

『Blundstone』を購入してから1年近く経ちましたが、結論として『Blundstone』のブーツは素晴らしいブーツだと断言します。すっかりダナーの出番が無くなってしまいました。

何と言っても履き心地が素晴らしく、おまけに防水性も高いので、冬場の足元はほとんど『Blundstone』で過ごしてしまいました。また、「長靴」代わりとしても履けるので、真冬以外でも活躍する事が多く、結局1年中玄関に出しっぱなしになっています。

ちょっとボテッとしたデザインがもう少しシャープでも良い気もしますが、それはそれで『Blundstone』の別シリーズが用意されていたりするので、実はもう1足欲しくなっています。

最初はあまり興味の無さそうだった僕の奥さんも、僕があまりに絶賛するのですっかり影響されてしまったようで、今季は狙っているようです。女性でも履いている方を見かけるようになりましたが、なかなか格好良いんですよね。

『Blundstone』のブーツ、男女問わずおすすめですよー!

【紹介アイテム】

Pocket

  おすすめトピック

 - シューズ・サンダル