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雨でもOK!Blundstone(ブランドストーン)のブーツが旅にも使えそう!

投稿日:2016年10月20日 更新日:

dsc_1360前から気になっていた『Blundstone』(ブランドストーン)社のサイドゴアブーツを購入してみました。

購入したのはBS510という型番です。

いいですねーこのブーツ。
購入してからすっかり虜になってしまいました。
もう一足欲しいくらい。

「これは使える」感アリアリです。

旅靴としても有名なダナーライトとの比較を少し交えながら、『Blundstone』(ブランドストーン)社のサイドゴアブーツをご紹介しますね。

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『Blundstone(ブランドストーン)』ブーツの高い防水性は旅に最適かも

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旅アイテム紹介の際、いつも防水性ばかり評価の対象にして申し訳ないのですが、やっぱり濡れないに越したことはない訳で。

その点『Blundstone(ブランドストーン)』のブーツは合格点。ただのレザーブーツじゃございません。

オーストラリアタスマニア州で生まれた『Blundstone(ブランドストーン)』のブーツは、オイルを染み込ませた「ウォータープルーフレザー」が使われており、高い防水性を誇ります。

もちろんゴアテックス素材を使用したダナーライト並なんて事はないのですが、ちょっとそっとの雨なら気にする必要はなさそうです。

実際に、先日参加してきた朝霧JAMの会場でもこの『Blundstone(ブランドストーン)』のサイドゴアブーツを使用している参加者がちらほら見かけました。

当日はかなりの豪雨で、足元は泥沼状態だったのですが、そんなことを全く気にする事なく使用している姿が印象的でした。

ブーツらしからぬ軽さと歩きやすさが『Blundstone』の真骨頂

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なんと言っても、僕が一番関心したのはブランドストーンの軽さと歩きやすさです。

ブランドストーンのサイドゴアブーツは見た目が無骨なので重そうに感じるかもしれませんが、手にとってみると信じられないぐらいの軽いんですよね。

サイズによって多少前後しますが片足約480gしかなく、約740g程度のダナーライトと比べると重さが全然違います。

そして、履き心地の良さは感動レベル、ソールの衝撃吸収性はまるでスニーカーを履いているかのような感覚です。

ブーツの履き始めは慣れるまでに時間がかかる事が多く、いきなり「履きやすさ」を実感できる事は少ないのですが、『Blundstone(ブランドストーン)』のサイドゴアブーツは、はじめて足を入れた瞬間から「なにこれ!履きやすい!』と感動してしまいました。

これならば長時間歩く旅にも問題なく使えそうです。

調べてみると、『Blundstone(ブランドストーン)』のブーツはソールの素材にかなり拘りを持ってるようですね。

踵部分に使われているPORONというクッション材。

こいつがそのキモらしく、

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足腰の負担軽減に貢献しているんだそうです。

僕はダナーライトやアイリッシュセッター、トリッカーズのブーツなども履きますが、『Blundstone(ブランドストーン)』のブーツは、それらのブーツとは全く思想が違うブーツだということを実感します。

とにかく、踵部分のクッション性が優れていて、履きなれるのに時間を必要としないのです。

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インソールは取り外し可能です。

この点もなんだかスニーカーっぽいですよね。

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ただし、このインソールはペラペラですので、更なる快適性を目指すならば別売りのインソールに変えてやると更なる快適性を得られそうです。

『Blundstone(ブランドストーン)』のブーツは脱ぎやすい

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以前、ダナーライトの欠点としてご紹介した事がありますが、旅にダナーライトを使っていて不満(不便)に感じる点は、脱着が面倒なことです。飛行機内で少しリラックスしたい時や、靴を脱ぐ必要のある場面(特に国内旅行)に面倒なんですよね。

その点、『Blundstone(ブランドストーン)』のサイドゴアブーツは楽ちんです。さっと足を入れるだけです。

もしも足が入りにくい場合は、前後に付いているロゴ部分に指を入れてグッと広げると履きやすくなります。

もちろんフィット感では紐で調整できるダナーライトに劣りますが、サイズさえ間違えなければ、歩いていると脱げてしまうなんて事にはなりません。

『Blundstone(ブランドストーン)』のサイズ感

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アウトレット品を購入したのでロゴが削り取られています

『Blundstone(ブランドストーン)』のブーツを買う際、一番気をつけないとならないのはサイズ選び。

一般的なブーツよりやや大きめな作りとなっています。

僕の場合、レッドウイングやダナーライトでは9を選んでいますが、ぴったりだったのは8です。。

他の方のレビューを見ても、『Blundstone(ブランドストーン)』のブーツを選ぶ際は通常履いているサイズよりもワンサイズ落としている方が多いようです。

幅は比較的ゆったりしていますので、足幅の広い方でもそんなに気にしなくて大丈夫だと思いますよ。

『Blundstone(ブランドストーン)』の少し心配な点

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Blundstoneのブーツは軽量で履きやすく、かつスタイルも気に入っているのですが、心配な点が一つだけあります。

それは、アウトソールがポリウレタン製だということです。。

ウレタンソールはスニーカーでも使われおり、軽く、水に強い為、メリットも多いのですが、「加水分解」するという最大の弱点があります。

メーカー曰く、「加水分解に強いポリウレタンを使用している」との事ですが、靴の修理屋さんのブログを見ていると、時々「加水分解」したBlundstone製ブーツが出てきますので、全く問題ない訳じゃなさそうなんですよね。

値段からしてもそんなに神経質に履くブーツではなく、ワークやアウトドアでもガシガシ履くべきだと思うのですが、いつかソールボロボロになってしまうのかと思うとちょっと寂しくなってしまいます。

『Blundstone(ブランドストーン)』BS500とBS510の違い

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少し話が脱線しますが、今回僕が購入に迷ってしまった事は、BS500とBS510の機能面の違いがわかりにくい事です。『Blundstone』のブーツには種類が多く、販売代理店のサイトを見てもその違いが分かりにくいんですよね。

調べた結果、その違いは「カラーの違いだけ」のようです。僕の購入したBS510はオールブラック、BS500の方はゴム部分がブラウンです。今更ですが、少しカジュアル感の強いBS500の方が良かったかしらと少し後悔中。

『Blundstone(ブランドストーン)』のお手入れ方法

『Blundstone(ブランドストーン)』のブーツは、あまり細かい手入れをするよりも、ガシガシ履いて少しくたびれれてきたぐらいの方がカッコ良い気がしますが、防水性の事を考えるとノーメンテナンスで良いなんて事も無さそう。

そのお手入れ方法ですが、YouTubeにお手入れ方法の動画がありましたのでご紹介しておきます。全編英語ですが簡単な説明(これも英語ですが)付きですので難しくありません。

とりあえずNIKWAX(ニクワックス)の撥水ワックスは買っておこうかと。

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まとめ

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『Blundstone』のブーツは、日常、アウトドア、ワークシーンはもちろん、冬の旅靴として活躍する可能性大です。

もちろん冬だけでなく、梅雨時期なんかも最高に活躍してくれそうですよね。

かなり価格の高騰してしまったダナーライトと違い、『Blundstone』のブーツは24,000円程度と比較的手の出しやすい価格ですので、気になる方は是非お試しアレ。

僕はしばらく積極的にこいつで歩き回ってみようと思います。もう少し使い込む中で新しい発見があったらこのページでまたご紹介しますね!

1年後に追記:やっぱり『Blundstone』のブーツは素晴らしい

『Blundstone』を購入してから1年近く経ちましたが、結論として『Blundstone』のブーツは素晴らしいブーツだと断言します

すっかりダナーの出番が無くなってしまいました。

何と言っても『Blundstone』のブーツは履き心地が素晴らしく、おまけに防水性も高いので、冬場の足元はほとんど『Blundstone』で過ごしています。

また、「長靴」代わりとしても履けるので、真冬以外でも活躍する事が多く、結局1年中玄関に出しっぱなしです。

購入した当初は『Blundstone』のブーツにあまり興味の無さそうだった僕の奥さんも、僕があまりに絶賛するのですっかり影響されてしまったようで、今季は狙っているようです。

女性でも履いている方を見かけるようになりましたが、スリムなパンツやスカートに無骨なBlundstoneを履いている姿は本当に格好良いんですよね。

男女関係なしに活躍する『Blundstone』のブーツ、ぜひ試してみて下さい。

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