旅の記録

上海3泊4日小籠包尽くしの旅行をしてきたお話

2019年11月15日

9月の中旬、現地に住むアメリカ人の友人に誘われ、夫婦で上海旅行へ行ってきました。

上海には以前から興味があったものの、なかなか訪問の機会がなく、今回の訪問が初上海(中国)です。行く前は不安もありましたが、結果的に上海は街も食べ物も文句なし、3泊4日の旅でかなり楽しむことが出来ました。

今回はそんな上海旅行の模様を時系列でダラダラとお届けします。ちょっと長いですがお付き合い下さい。

成田から上海まで約3時間、意外なほど近い上海

旅のスタートは成田空港から。成田空港から上海浦東国際空港までわずか3時間程度のフライトです。

そう、上海って想像以上に近いんですね。

これだけ近いのならばLCCもアリか?と思ったものの、都合の良い時間の便が無かったり、初の中国という根拠のない不安もあり、往復ともLCCではなくJALを利用しました。

結果、期待通り極めて快適な移動となりましたが、所詮3時間程度の移動時間ですので、次に行くことがあればはもっとコストを重視しても良いのかも?と思わなくはありません。

小額紙幣へ両替していざ上海中心部へ

えらく緊張した入国審査はすんなりと終わり、いよいよ上海市の中心地へ移動します。

と、その前に空港内の両替所へ立ち寄りましょう。

現地でキャッシングすべし、という旅行サイトやガイドブックのアドバイスを無視し、日本国内で中国元を用意していましたが、100元札しか用意できなかったので、空港の両替所で小額紙幣へ交換してもらいました。

適当な英語でなんとか交換してもらえましたが、その後交換してくれた女性が上司?になにやら怒られていた気が。イレギュラーな対応をお願いした可能性がありそうです。(ごめんなさい)

タクシー移動は安いけれど渋滞に要注意

空港を出てタクシー乗り場へ向かいます。友人から「上海はタクシーが安いので、タクシーに乗ることをためらう必要はないよ」と聞いていましたし、事前情報ではホテルまで1時間、150〜200元(2,200〜3,000円)ほどで行くことができるとのこと。こんなに安いのであれば、荷物もありますしタクシーも悪くないですよね。

タクシー乗り場までの移動はスムーズで、ドライバーさんに印刷していたホテルの地図とホテル名(漢字表記)を見せたところ、すぐに理解してくれました。

ここまで素晴らしく順調!でしたが、途中酷い渋滞にはまってしまい、時間は1時間半以上かかり、料金は220元(約3,300円)かかってしまいました。おまけにタクシー内の暑さ(エアコンは付いていた)と、車内のタバコ臭に少し気分が悪くなり、ホテル到着時はかなり消耗していました。トホホ。

確かに上海のタクシー利用は間違いなく便利ですし、料金も安いので利用しない手はないのですが、渋滞には要注意ですね。あと、クレジットカードは使えませんでしたので現金の用意が必要です。

上海市内の全容が把握できる上海城市規画展示館

ホテルにチエックインし、一息付く間もなく、友人から「ホテルのロビーで待ってるよ」との連絡が入ります。この日は友人がおすすめスポットに連れていってくれる日なのです。

友人と合流し、ホテルのある人民公園前から徒歩で向かったのは上海城市規画展示館です。(入場料は30元)

上海の歴史や文化を知る為の施設ですが、目的は巨大なジオラマです。旅行前に随分と上海の地図は見ていたものの、このジオラマでだいぶ上海市内の位置関係が分かりやすくなりました。

あと、「ここは共産党員の金持ちが多く住んでるエリアだ」とか、「このキリスト教の教会は政府の方針で全く立ち入りできないんだ」とか、毒を吐きまくる友人(アメリカ人だしね)のおかげで、中国が積極的に見せたくはない情報まで知れたのも良かったです。

限られた時間の中で優先して訪問すべき場所か?と聞かれたならば違う気がしますが、建物好きだったり、上海の都市計画に興味のある方には面白い場所かと。

何を食べても美味しい「ダードン ハイツァン ディエン」

友人の自宅にお邪魔した後、夕ご飯として連れてきてもらったのは上海料理のレストラン、ではなく、北京に本店をかまえる北京料理の有名店「ダードン ハイツァン ディエン」です。

店内は超有名の写真やサインが所狭しと飾られています。店内写真は撮りませんでしたが、結構アッパーな雰囲気のお店です。

料理の方は、友人大絶賛の北京ダックはもちろん、

チェリーを模したフォアグラや、

海老マヨまで何を食べても大変美味しく、盛り付けもモダンで、もっとコテコテの中華料理しかイメージしていなかった僕たちは良い意味で期待を裏切られました。

日本語は当然として、英語もほとんど通じないようでしたので、再訪のハードルはかなり高いですが、また行きたくなる美味しさでした。ちなみに、ご馳走になってしまったので料金は分かりませんが、店内の雰囲気とサービスから推測すると、結構お高いのではないかと。

ごちそうさまでした。

詳細:ダードン ハイツァン ディエン(上海パーク プレイス) 

豫園(よえん)と外灘(わいたん)を巡るベタな上海観光2日目

ここから2日目です。

朝から晴天。

急遽出張となってしまった友人と別れ、2日目からは自分たちだけで上海市内を観光します。目的地は豫園(よえん)と外灘(わいたん)です。

地図アプリで調べたところ、ホテルから豫園までは3km程度しかないことが分かり、徒歩で向かうことにします。

知らない場所の街歩きは本当に楽しいですよね。なんてことはない風景でも思わずシャッターを切ってしまいます。

裏道も海外感が漂います。同じ東アジアの国ですが、上海はどことなくヨーロッパの雰囲気がしませんか?

なんて思ってたら突然着ぐるみ集団(ピカチュウなのかい?)に遭遇したりするので、やはりここはアジアであることを再認識してしまうのです。

激混み豫園を巡る前に上海最古の茶楼「湖心亭」で休憩を

程なくして到着した豫園エリア。

この日は中国の休日が重なったこともあるのか激混みです。9月の上海は真夏並みに暑く、この混雑もあり目的の豫園を観光する前に疲弊してしまいました。(3km歩いたしね)

とりあえずお茶でも飲みつつ休憩しますか。

向かったのは豫園に隣接する上海最古の茶楼「湖心亭」です。

雰囲気のある店内で、

注文したのは日本語の話せる店員さんのおすすめ「安吉白茶」。美味しい。

お茶にはうずらの卵や干し豆腐(味はまぁ想像通り)、お菓子(お婆ちゃんの家で出てきそうな)も一緒に付いてきます。

続々と豫園へ向かう観光客を見下ろしつつ、涼しい店内でしばしリラックス。おかげさまでかなり回復してきました。

さてとお会計は、

2杯合計326元なり(日本円だと5,000円ぐらい) ひゃー高い。メニューに価格が書かれていますので注文前から分かってはいたのですが、冷静になってから考えると随分と贅沢な休憩をとってしまいましたね。「湖心亭」はガイドブックに必ず登場する有名店ではありますが、この価格の高さは承知しておいた方が良さそうです。

詳細:湖心亭(食べログ)

意外と混んでいない豫園の中

さて、リフレッシュした後は目的の豫園へ向かいます。

入園料は40元(600円ちょい)。

この値段が中国の方にとって高いのか、そうでもないのかは分かりませんが、周辺の混雑に比べると有料エリアの園内はそれほど混んでいません。

おかげで、思いがけずゆっくりと観光することができました。

園内にはいくつもの建物があり、軽く1時間程度は見てまわったでしょうか。もう少し細かく見ていたい気もしましたが、お昼時になりお腹が減ってきました。花より団子ということで、次に行きます。

老舗「南翔饅頭店」で食す小籠包は美味かった

昼ご飯は豫園の前にある老舗「南翔饅頭店」で小籠包を食べます。

噂通り店の前には行列ができていて、入店まで相当な時間がかかりそうです。どれだけ並ぶのか計測しておきますか。

行列に並び始めたのは13時37分。入店できたのは、

13時52分。行列の見た目よりも全然待ちませんでした。

それもそのはずで、3階まである店内はかなり広く、店員さんが素晴らしくスムーズに注文を取るのでどんどん回転します。

メニューは写真付きで、英語も書かれているので分かりやすいです。僕たちは一番スタンダードな小籠包と、海老入りの小籠包を注文しました。会計はオーダー後にテーブルで行います。

さて、早々に到着した小籠包は、

美味い!間違いなく僕が今まで食べたことのある小籠包の中で一番の美味しさです。肉汁も皮も絶妙のバランスで、口の中に幸せが充満してきます。

なんだ、小籠包ってこんなに美味しい食べ物だったんですね。

残念ながら小籠包2皿だけで満腹になってしまい追加のオーダーは出来ませんでしたが、もう大満足。この後も何度か小籠包のお店が登場しますが、個人的には「南翔饅頭店」がベストでした。

詳細:南翔饅頭店 上海店

上海タワーにも登ってみた

美味すぎた小籠包を堪能し、続いて向うのは上海タワーです。

近代的な建物にはあまり興味が無いのですが、昨日会った友人の「上海で訪問すべきおすすめスポットリスト」に入っていたので素直に行ってみることにします。

豫園から地下鉄で移動し、駅を出ると、

この景色。東京から行っても驚くレベルに高層ビルだからけのエリアです。

世界で2番目に高い上海タワーの隣も超高層。どうなってるんでしょか、上海。

上海タワーのチケット売り場は混雑していて行列ができています。その後のエレベター待ちも行列で、世界一早い(最近抜かされたみたい)と言われるエレベターに乗るまでに結構待ちました。

散々待たされた行列とは対象的に、エレベターはあっという間に到着してしまいます。

待っていたのは絶景!と言いたいところですが、この日は随分と視界が悪くあまり景色は見えませんでした。もしかして夜景の方が綺麗なのかしら?ちょっと期待外れです。

上り以上に下りのエレベターが激混みなので、ここはさっさと降りることにします。今日のメインはここじゃないんですから。

新旧の建物達が美しい外灘

なんとか上海タワーを抜け出し、向うのは外灘です。夕暮れ時になんとか間に合いたい!

ところが考えることは皆さん同じなようで、外灘へ向う道はまたもや激混みです。

どうにかたどり着いた外灘では、

この景色が待っていました。上海のイメージと言えばの景色ではありますが、実物は想像していたよりもはるかに美しく、何時間でも見ていられます。

日が沈むにつれて雰囲気はどんどん変化し、

日没直前と、

日没後にスタートしたライトアップ風景では全く異なる美しさがありました。

近代的な建物だけでなく、西洋建築物の美しさも格別です。

今回の上海旅行ではこの洋館達を見て回る時間はありませんでしたが、次回があれば1日かけてじっくり訪問したいですね。

夕飯は再び南翔饅頭店で小籠包

自分でも呆れてしまうのですが、外灘の夜景を楽しんだ後、夜ご飯は再び南翔饅頭店で小籠包を食べてしまいました。

と言っても、同じ豫園の店ではなく、南京東路の上海市第一食品商店の中にあるお店です。本店よりも安く、まもなく閉店時間だったこともあり全然混んでいませんでした。

肝心の味は昼食べたほどの美味しさはなく、本当に同じ南翔饅頭なの?と思ってしまうぐらいの違いがあります。訪問した時間が悪かったのかもしれませんが、どうせ上海で食べるたらば雰囲気も含め本店のほうが良さそうです。

三度目の小籠包「佳家湯包」

ここからは3日目のお話です。

朝食後に部屋に戻りガイドブックを見ていると、美味しいという噂の小籠包店「佳家湯包」がホテルから数分の場所にあることに気が付きました。 また小籠包?そう、また小籠包なのです。

佳家湯包に到着するとすでに行列ができています。

オーダーできたのは30分後。レジでメニューを見ながら注文し着席します。英語は通じませんが、レジの方は外国人慣れしていいるのでなんとかなります。まだお腹が減っていませんので、注文したのはスタンダードな小籠包1皿(18元)のみです。

注文した小籠包が到着する前に、相席したマーレーシア人のThienさんご一家から鴨血湯(漢字通り鴨の血を固めた固形物入スープ)を食べさせて頂きました。ドキドキしながら食べてみましたが、全然癖がなく意外とアリですね。

結構待った後、小籠包が到着しました。小籠包は小ぶりながらも12個も入っています。そして旨い!肉汁が溢れ出てきます。

蟹味噌入の小籠包(これもお隣から分けて頂きました)も絶品です。蟹味噌がドバーッと口の中に広がります。いやーこれも美味い。

店内は狭く、相変わらず行列なので食べ終わったら早々に店内を後にします。Thienさんありがとう!

店を出るとさらに行列は長くなっています。ちなみに、写真左の行列は焼き小龍包のお店です。ここも気になるなぁ。

詳細:佳家汤包 黄河路店

週末の人民公園で繰り広げられる不思議な風景

小籠包で満腹になった後、僕たちが向かったのは人民公園です。人民公園は初日にも少し散歩したのですが、友人が「週末の不思議な風景は見ておくべき」と言っていたので再び訪問してみたのです。

その風景がこちら。傘がずらりと並んでいます。

何をしているのかと言うと、親達が子供の結婚相手を探しているのです。週末の人民公園は「お見合い公園」になっているんですね。

何もかもスマホに集約してしまっている中国(上海)で、このような極めてアナログな方法が毎週行われているなんて信じられませんでしたが、成功するカップルがいるから続いているのでしょう。何とも不思議な光景でした。

現代アートが楽しめる上海当代芸術館

お見合いの混雑を抜け、僕たちが次に向かったのは「上海当代芸術館」です。国内外から集められた現代アートが展示されていて、当日は「Do You Copy」と題した展示会が開催されていました。

 

展示会のメインビジュアルとなっているのは日本人フラワーアーティスト東信さんのビデオ作品です。

現代アートは上海でしか見られないものではありませんが、「上海でも」このような現代アートが見られることに価値があるのかもしれません。 国内で見る現代アートの展示と同様に、よく分からないけれど楽しい空間でした。

落ち着いた街「武康路」を散歩しつつパンダのぬいぐるみを確保

「上海当代芸術館」を後にして、次に向うのは旧フランス租界・武康路です。

武康路はお洒落で落ち着いた町並みが続くエリアでした。

話題のスイーツ店なのでしょうか? 若者たちもの服装も小綺麗です。日本で見る風景と同じですね。

そんな街を訪問した目的は、実はぬいぐるみでした。

このパンダのぬいぐるみがどうしても欲しくなり、売っているお店「KITSCH CHINA」を訪問したのです。このお店は日本人イラストレーターさんのお店で、店内にも日本人スタッフがいます。

上海まで来てわざわざ日本人がデザインするモノを買わなくても、と思わなくもありませんが、日本人が喜びそうなお土産を探すのは結構難しく、結果的にここでいろいろ買って良かったです。

そうそう、KITSCH CHINAは結構分かりにくい場所にあるので、目印を含めたお店へのアクセスは要確認です(HPに詳細が載っています)。僕たちも結構迷ってしまいました。

焼き小籠包を「小楊生煎館」で食す

「KITSGH CHINA」で買った荷物が少し大きくなったこともあり、一度ホテルに戻ることにします。

駅を出ると、人民公園ではダンスをしていました。なんだかパワフルだなぁ、上海。僕はこの雰囲気好きです。

ホテルに荷物を置き、一息ついていると少しお腹が減ってきました。もうすぐ5時。11頃に小籠包を食べたっきりですもんね。

ここで僕たちが向かったのはまたまた小籠包のお店、昼前に食べた小籠包のお店の前にあった行列店「小楊生煎館」です。小籠包を食べるのはこれで4回目。もう完全に開き直ってます。この旅は小籠包を食べ尽くす旅としましょう。

最初にレジで注文し、

小籠包用の窓口で注文した商品を受取ます。

注文したのはスタンダードな焼き小籠包(9元)と、ザリガニ入の焼き小籠包(19元)、合計しても400円ちょい。安いよなぁ。

肝心のお味もかなり美味。普通の小籠包とは別物ですが、カリジュワっとなる食感の焼き小籠包は癖になる美味しさです。そして1個がかなり大きいので4個も食べれば満腹になります。ザリガニ入の焼き小籠包の方はスパイシーで、ビールが飲みたくなる味でした。どちらもおすすめです。

「小楊生煎館」は上海に30店舗以上もあるチェーン店だそう。この美味しさなら納得、日本にも進出して欲しいです。

詳細:小杨生煎馆 黄河路店

インスタ映えしそうな田子坊

またもや小籠包でお腹を満たし、特に予定も無くなってしまった僕たちは田子坊へ行ってみることにしました。

田子坊はありとあらゆるお店が狭いエリアに所狭しと並んでいて、独特の雰囲気がありました。カフェも雑貨もお土産屋もなんでもありです。しかも、インスタ映えしそうなスポットだらけです。

好きな雰囲気ではありますが、相当な人の多さと、旅も3日目ということもありヘトヘトになってきました。田子坊で撮った写真を見返してもブレブレで意味の分からない写真ばかり。ここは深追いし過ぎずにホテルへ戻りましょう。

朝の静かな南京東路を散歩

ここからは最終日の4日目。

朝食を済ませ南京東路を散歩してみることにします。

友人から「南京東路は東京に住んでいるならあえて行く必要はないよ」と言われていたエリアです。スリを始めとした犯罪も比較的多く、注意が必要とも聞いていました。

しかし、朝の南京東路は素敵でした。日本ではけして見られない「上海の日常」が繰り広げられていました。

あちらこちらで女性が踊っていたり、

なぜここで?という散髪風景も見られます。

裏路地も朝なら安心して入り込むことができます。

スーパーでお土産も買えたし満足!たっぷり満喫しました。さぁ帰りましょう。

そんなに早くないリニアモーターカー

後は空港へ向うだけですが、せっかくなので人生初のリニアモーターも乗ります。

片道50元(770円程度) 結構良いお値段です。

リニアモーターカーの駅は結構ガランとしています。あまりリニアモーターカーに乗る人はいないのでしょうか?

キマシタ!あれ、血がついてる?

車内は特に特徴がなく、

随分とくたびれています。近未来的な乗り物に乗れる気でいましたが、ちょっと予想外でした。

さぁこい!と待ち構えていた最高速度も300km程度。残念ながら最高速の400km台で走るは時間は限られているようです。結果的に「リニアモーターカーに乗った」という経験に興味がないのであれば、あえて乗らなくても良かった気がします。

再見上海!また来ます

以上で上海旅行のレポートは終わりです。(この記事は単なる旅行記となってしまいましたので、別記事で上海旅行のあれこれをまとめますね)

バタバタと主要な観光地を巡った上海旅行でしたが、食事は美味しいし(主に小籠包ですが)、街並みも美しく、当初予想していたよりも遥かに楽しい旅行となりました。

心配だったトイレも主要な観光地や施設なら全く日本と変わりません。また行きたい?と聞かれたならば是非また行きたいです。もっと普段の生活を感じられる場所を見てみたいですし、郊外にある水の都も訪問してみたいですね。

なにせ上海まではたった3時間程度で行ける訳ですから、次回はそんなに悩まずにさっと訪問してみようかしら。

小籠包だけを目的に行くのも良いですね。美味かったなぁ、小籠包。

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