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FITKICKS(フィットキックス)のシューズをレビュー!旅に必須なアイテムかもしれない

投稿日:2018年3月28日 更新日:

先日のこと、時間を持て余し珍しくスポーツ用品店をぶらぶらしていたところ、あるアイテムが目に入りました。

それは、今回ご紹介するFITKICKS(フィットキックス)のシューズです。

こちらのFITKICKS(フィットキックス)、アメリカのシカゴから発信されているライフスタイルブランドで、今回購入したシューズは「超軽量のコンパクトシューズ」として販売されている商品なのです。

「旅」「アウトドア」「サイクリング」「ジム」「散歩」「ウォータースポーツ」などに

FITKICKS(フィットキックス)のシューズですが、ありとあらゆるアクティビティを快適にするよ!というコンセプトで作られています。

実は、以前似たような製品でグンゼの「おうちスリッポン」をレビューした事がありますが、あちらはあくまで屋内利用を想定しているのに対し、FITKICKS(フィットキックス)のシューズはあらゆるシチュエーションで使う事を想定している製品なのです。

パケージには「旅行」「アウトドア」「サイクリング」「エクササイズ」「ウォーキング」「ビーチ」「プールサイド」「ボート「ウォータースポーツ」「リラックスタイムに」「通勤」等、様々なシーンでFITKICKS(フィットキックス)のシューズが活躍すると書かれています。(game dayってどういう意味なんだろ?)

軽くて、快適な履き心地なら、確かに旅には活躍しそう。

僕は革靴の出張や、ダナーなどのブーツを履いて旅行した際に、ホテルや飛行機の中でかなり活躍しそうな予感がしたのです。

FITKICKS(フィットキックス)のシューズは確かに超軽い

FITKICKS(フィットキックス)のシューズが最大の「売り」にしている軽量性ですが、確かにめちゃくちゃ軽いです。

僕が購入したのはメンズのMサイズですが、実際に計量してみたところたった207gしかありません。

これがどのくらい軽いのは分かりにくいかもしれませんが、僕が日頃愛用しているキーンのサンダルは約700g、実に1/3以下の軽さです。更に身近かなところを例に出すと、iPhoneの一番大きいPlusにケースを付けた重さと同じぐらいの重量です。

しかも、こちらはサンダルではない為、サンダルでは気が引けるシーン、例えば少しまともなホテルの朝食開場に履いていっても他人の目が気になる事はないでしょう。(若い頃、ホテル内でサンダルを履いていてスタッフさんに注意された事があります)

「旅行」や「ジム」などにかさばらないシューズとして活躍しそう

FITKICKS(フィットキックス)のシューズが気に入ったもう一つの理由は、本体が非常に薄く、かさばらないので持ち運びに最適な点です。

左右重ねても全く問題ありませんし、

クルッと折り曲げて持ち運ぶ事も可能です。

FITKICKS(フィットキックス)のシューズは「使うか変わらないけれど、とりあえず持っていく事が億劫にならない」という点が素晴らしいですね。

旅行だけでなく、仕事帰りのジム用としても活躍しそうです。

実際に、店員の方曰く「ジムやヨガ用途の購入が一番多い」んだとか。

FITKICKS(フィットキックス)のシューズを早速出張に使ってみた

購入した直後、スーツ着用の出張が入りましたので早速FITKICKS(フィットキックス)のシューズを持参してみました。

自宅からホテルまでの移動は革靴、ホテルに到着以降のプライベートな時間はFITKICKS(フィットキックス)のシューズに、という使い方です。

まず、持ち運びは本当に楽でした。場所を全く必要としませんし、本当に軽いので移動用のトートバッグに放り込んでおいただけです。

そして重要な履き心地。

表面は伸縮性に優れた素材ですのでリラックス感が素晴らしいです。まるで靴下を履いているような感覚です。

この日履いていた革靴から開放された瞬間は、一層FITKICKS(フィットキックス)のシューズを持ってきた事に対する満足度を高めるものとなりました。

ソールはこの軽さを実現しているわりにはしっかりしていて、

クッション性もそこそこあるので、あまり神経質になる必要はありませんでした。

ちなみに、この日は晴天で、かつ距離もホテル周辺をぶらぶらした程度ですのであまり参考にならないかもしれませんが、履き心地についてはかなり好印象です。

FITKICKS(フィットキックス)のシューズはランニングに使える?

用途に「エクササイズ」なんて書かれていますので、FITKICKS(フィットキックス)のシューズはランニングにも使えるのか?と聞かれたら、僕ならば使いません。

いくらなんでもそこまでのクッション性はありませんので、あっという間に脚が悲鳴をあげてしまいそうです。

もちろん、使う方次第な部分(ペラペラなシューズで走るムーブメントもありそうだし)もありますので、全くランニングに使えないのかと言うとそんな事は無いのかもしれませんが、少なくとも僕はこのFITKICKS(フィットキックス)のシューズをランニングに使う勇気はありませんね。

軽い運動程度に留めておいた方が良さそうです。

FITKICKS(フィットキックス)のサイズ感

FITKICKS(フィットキックス)のシューズのサイズ感についても書いておきますね。

パッケージには「S:7-8、M:8.5-9.5、L:10-11」と記載されています。

こちらはUSサイズの表記だと思いますが、日本の公式サイトを確認したところ目安は「S:25.0-26cm、M:26.5-27.5cm、 L:28.0-29.0cm」と書かれていました。女性サイズは「S:22.0-23.0cm M:23.5-24.5cm L:25.0-26.0cm」です。

僕の場合、Sでも履けそう(革靴なら25.5前後)なのですが、足幅が広いのでMがジャストでした。フィット感があるので、特にズレてしまう事や、窮屈なこともありません。

FITKICKS(フィットキックス)の取扱店

FITKICKS(フィットキックス)は日本に上陸してまだ2年目との事で、あまり取扱店が多くありません。

僕が購入したのはムラサキスポーツですが、ムラサキスポーツも全店で取扱している訳では無いようで、都内でも4店舗だけ、全国でもムラサキスポーツを含めて40店舗ほどしかありません。

そうなると通販の利用が便利ですが、事前にサイズの確認はしつつ、なるべくサイズ交換可能なサイトで購入する事をおすすめします。

FITKICKS取扱店一覧:https://fitkicks.jp/category/shops.html

まとめ

早速使ってみたFITKICKS(フィットキックス)、今後も大活躍しそうな予感です。

旅行や出張の際には間違いなくFITKICKS(フィットキックス)のシューズを持参する事でしょう。

唯一失敗したかなぁと思っているのは、カラーをブラックにしなかった事です。

悩んだ末に、ちょっと普通すぎるかなぁと思ってネイビーにした訳ですが、やはり無難にブラックにしておいた方がもっと使えたかもしれませんね。

とは言え、FITKICKS(フィットキックス)のシューズは3,000円もしないかなりリーズナブルなシューズですので、そのうち買い足してしまうかもしれません。

という訳で、「軽く」「持ち運びが楽」で、「かさばらない」シーズをお探しであれば、FITKICKS(フィットキックス)のシューズはかなりおすすめですので、ぜひ一度手にとってみて下さいな。

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