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パタゴニア「マイクロD・ゲイター」は真冬の頼もしい味方になりそう

投稿日:2018年9月25日 更新日:

パタゴニアから発売されているネックゲイター「マイクロD・ゲイター」を「やっと」購入しました。

やっと、なんて少し大げさな表現にしたのは、ここ数年続けて買い逃していたからなのです。

シーズンになると早々に売り切れる「マイクロD・ゲイター」

パタゴニアにしてはリーズナブルな価格のせいなのか、はたまたその機能の高させいなのかは分かりませんでしたが、「マイクロD・ゲイター」は毎年使いたい時期になると必ず売り切れになっていました。

今回購入した際にお店の方に聞くと「マイクロD・ゲイターはクリスマス前のプレゼント需要がすごい」とのこと。

なるほど、確かにプレゼントには最適な価格(4,000円弱)ですもんね。

カラーもブラックやネイビーなどのシンプルな単色や、ややレトロ感漂う、まるで『PENDLETON』 (ペンドルトン)のようなカラーまで揃っていて、好みに合わせて選ぶことができます。

そんな訳で、僕が毎年「マイクロD・ゲイター」が欲しくなる1〜2月になると全然在庫がない状態になっていたようです。

しっとりとした肌触りが心地よい「マイクロD・ゲイター」

まだシーズン前なので、実際に使用してみた「レビュー」を書けるタイミングではありませんが、ファーストインプレッションを簡単に書き留めておきますね。

僕がネックゲイター(ネックウォーマー)を使うの初めてではありません。今までは長年ユニクロのネックウォーマーを愛用してきました。

そこそこ暖かく、無くしても痛くないぐらいの価格(1,000円程度)ですので、あれはあれで素晴らしいのですが、「マイクロD・ゲイター」は同じフリース素材のネックウォーマー(ネックゲイター)でも「フリース質」に大きな違いがあるように感じます。

「マイクロD・ゲイター」のフリース素材は、非常に柔らかく、しっとりとした質感で、素晴らしく肌触りが良いです。構造は至って単純、単なる筒状のフリース素材ですが、ここまで違うならばユニクロの4倍近い価格差でも納得してしまいます。

肝心の暖かさについては、まだ半袖でも過ごせるこの時期に評価するのはやめておきます。が、すでにお持ちの方の、大絶賛ばかりのレビューを見る限り、その性能は間違い無さそうです。

防風性や速乾性はもちろん、吸湿発散性も備えているので、最適な暖かさを確保できるアイテムとして、真冬に大活躍してくれることでしょう。

軽くて温かい「マイクロD・ゲイター」は冬のお守りアイテムとして活躍しそう

「マイクロD・ゲイター」は真冬のアウトドアシーンで活躍することを想定している製品ですが、僕はユニクロのネックウォーマーの代わりに「マイクロD・ゲイター」をガンガン日常使いするつもりです。

僕は今までバイクや自転車に乗る時、首元の防寒対策としてネックゲイター(ネックウォーマー)を使うことが多かったのですが、それ以外では真冬の旅行にはかならずネックウォーマーを持って行くようにしていました。

旅行先で、想像していたよりももう一段寒さが厳しくなった時に、追加で首元を温めるアイテムがあると安心感が違ってくるんですよね。

もちろん「追加で首元を温めるアイテム」はマフラーでも良いのですが、ネックゲイター、特に「マイクロD・ゲイター」にはマフラーと比べていくつかメリットが存在します。

まず1つ目、それはネックゲイターのコンパクトさです。マフラーは旅行に持っていくには荷物になるんですよね。その点「マイクロD・ゲイター」は折りたたむとかなりコンパクトになりますし、48gと素晴らしく軽いので、万が一に備えてカバンに忍ばせておくアイテムとしても最適です。

そして、もう一つのメリットは速乾性の高さです。

旅先で雨や雪で、ウールのマフラーが濡れるのを気にしながら過ごすのはストレスでしかありません。一方、フリース素材の「マイクロD・ゲイター」は速乾性が高いので、あらゆる方向から吹き付ける雪の日などでも、濡れを気にすることなく使い続けることが可能です。

今年の2月に、大雪の金沢を旅行しましたが、「マイクロD・ゲイター」があれば間違いなくもっと快適な旅行となっていた気がします。

行く前に購入したかったなぁ。(全カラー売り切れでした)

「マイクロD・ゲイター」はヘッドバンドとしても使える?

「マイクロD・ゲイター」の使い道についてもう少しご紹介を。

購入する際に店員さんに教えて頂いたのですが、「マイクロD・ゲイター」をネックゲイターとしてだけでなく、真冬のランニングをする際、少し細く折りたたんでヘッドバンドとして利用する方もいらっしゃるそうです。

僕は真冬になるとニットキャップを被ってしまうし、そもそもそこまで寒い日に走ることはないのでヘッドバンドとして使うことは無いと思うのですが、確かに「マイクロD・ゲイター」ならば真冬の冷たすぎる北風から耳を暖かく守ってくれそうです。

パタゴニア「ネック・ウォーマー」と「マイクロD・ゲイター」の違い

やや余談になりますが、今年から(?)発売されている「ネックウォーマー」についても触れておきますね。

実物を手にしないとその違いは分かりにくいですが、「ネックウォーマー」はウールとナイロンの混紡素材で作られていて、「マイクロD・ゲイター」にくらべるともう少し日常使いを意識した製品です。

素材に厚さがある分、当然「ネックウォーマー」の方が重く、「マイクロD・ゲイター」の48gに対して「ネックウォーマー」は116gもあります。

暖かさは「ネックウォーマー」の方が高いでしょうが、「マイクロD・ゲイター」のような速乾性は期待できませんので、用途によって使い分けた方が良さそうです。

アクティブに動く可能性があるのであれば「マイクロD・ゲイター」を、暖かさを優先するのであれば「ネックウォーマー」を選んでみてはいかがでしょうか。

「マイクロD・ゲイター」を検討するならお早めに

冒頭にも書きましたが、パタゴニア「マイクロD・ゲイター」は毎年品薄になってしまうアイテムの一つです。

特に、ブラックやネイビーなどのシンプルなカラーはすぐに売り切れとなりますので注意が必要です。公式オンラインショップでは、ネイビーがすでに「入荷待ち」となっています。

何年も買い逃してきた僕のようにはならない為にも、購入を検討するのであれば皆さんがクリスマスプレゼントを選びだす12月よりも前に動いておいた方が良さそうですよ。

「マイクロD・ゲイター」の使用感については、シーズンになり、きちんと使ってからまた追記しますね。

【紹介アイテム】

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