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カメラ女子にもおすすめ!K&F Concept謹製カメラリュックは普段使いしやすい逸品だった

投稿日:2018年1月22日 更新日:

僕は旅行や散歩でも一眼レフカメラを持ち歩きたいのですが、本格的なカメラバッグを導入する事には躊躇していました。

カメラリュック(バッグ)のいかにも「本格的な写真撮ります!」という見た目が、実力を伴わない僕には大げさ過ぎてこっ恥ずかしく感じてしまうのです。

そのため、一眼レフカメラを持ち歩く時は小型のカメラバッグをバックパックに放り込んだり、少し大きめのメッセンジャーバッグに入れて持ち歩いていたのですが、バックパックの中に更にカメラバッグを入れるとカメラの取り出しが面倒だし、メッセンジャーバッグは肩が痛くなるしで、いまいち快適な環境とは言えない状況でした。

そんな中、カメラアクセサリーメーカーのK&F Concept社より、このブログのテーマに合いそうな商品として「旅行や普段使いしやすいカメラリュック」をご提供頂ける事となり、早速商品が到着しましたので、

・普段使いしやすいカメラリュックか
・旅行でも使えるのか

という2つの視点から、K&F Concept社のカメラリュックをレビューしたいと思います。

K&F Conceptのカメラリュックは普段使いしやすいデザインと豊富な機能が魅力的

先述のとおり、僕は「ザ・カメラリュック」というデザインが少し苦手で、可能な限り普段使いしやすい見た目が好みなのです。

その点、K&F Concept社のカメラリュックは中からカメラを取り出さないかぎりこれが「カメラリュック」とは分からない「普通さ」に魅力を感じます。

実際に、僕の奥さんも「これがカメラ用なの?」と確認してきたぐらいです。

では、このカメラリュックが「見た目重視のなんちゃってカメラリュックなのか?」と言えば全くそんな事はなく、機能性の方も思いの外しっかりしているんですよね。

デザインと使い勝手が両立されている

例えば、一見このベルト部分なんかはデザイン優先で取り出しが面倒そうですが、

実は、

強力なマグネットだったりします。その為、上部へのアクセスを素早く行うことが可能です。

カメラはサイドからも取り出し口可能

収納したカメラ本体はサイドからも取り出し可能です。

実際に使ってみると、この造りは本当に便利ですね。バッグパックの中にカメラケースを入れていた時に比べると格段にカメラが取り出しやすくなりました。

豊富なポケット達

前面ポケットの中にも更に小分けできる収納スペースがあり、アクセサリ類の持ち運びに便利そうです。

小さなポケットはもう一箇所あり、メディアなどはこちらにも収納できます。

メッシュ状の収納スペースもありますので、撮影中レンズキャップなんかを一時的に置いておくと良さそうですね。

内部のフロントポケットにはPCやタブレットを入れる事もできます。思いの外しっかりクッション性がありますので、安心して持ち運びできそうです。(ちなみに、写真はMacBook Airの11インチですが、これ以上の大きさは厳しそうです。)

背面やハーネスのクッション性も高め

カメラ本体やアクセサリを持ち歩くとなるとそれなりの重量となる為、肩や背面のクッション性が重要となりますが、見た目から想像していたよりもかなりしっかりとしたものが使われています。このくらいしっかりとしていれば、重く高価なカメラも快適かつ安心して持ち運べそうです。

K&F Conceptのカメラリュックは防水対策も万全

防水性や耐水性を備えたカメラが存在するとは言え、カメラを持ち運ぶバッグ類には防水性を期待しますよね。

K&F Concept社のカメラリュックももちろん対策は施されており、カメラリュックの素材は耐水性のある素材が使われています。

まだ雨の中で利用した訳ではないのであまりいい加減な事は言えませんが、小雨程度なら恐らく何の問題もなくそのまま利用できそうです。

「大雨になったらどうするの?」と突っ込まれそうですが、そこも対策されていますよ。

上部のポケットにはレインカバーが収納されていて、

大雨になってもこのレインカバーがカメラを守ってくれるという訳です。

んー、なかなかよくできてるなぁ。

チェストベルト付き、ただしやや短め

チェストベルトも付いていますので、揺れやずれ落ちを防いでくれます。

少し要望を出すとすれば、このチェストベルトはもう少し長さ(余裕)が欲しいです。全く体格が良い訳ではない僕でさえ、チェストベルトを利用するとベルトに余裕がほとんど無くなり、厚手の服を着る機会の多い冬場の利用では相当ギリギリになってしまいます。

普段使いのカメラリュックとして収納力は十分

K&F Concept社のHPでは、このカメラリュックの収納力として「カメラ1台+3〜4個のレンズ+アクセサリ+三脚」を収納可能と書かれています。

僕の場合、カメラを持ち出す時は写真の通り「カメラ1台+レンズ2個+フラッシュ+アクセサリ+三脚」と、時々ノートPCやレフ板を追加するぐらい。試しに全て収納してみましょう。

背面をガバッと開く事ができますので、こちらから収納してみます。

問題なく「カメラ1台+レンズ2個+フラッシュ1個」は収納できました。

仕切りは自由に取り外しできますので、少し大きめのレンズでも入ると思います。もちろんカメラ本体の大きさにも依存してしまいますが、レンズの長さは25cmぐらいまで大丈夫そうです。

アクセサリ類は前面のポケットに放り込みます。

三脚はサイドに収納できますので、僕が持ち歩く物(と言っても滅多に三脚は使いませんが)は収納できる事が分かりました。

上部には衣類やタオル等を収納可能。日帰り〜1泊までは使える?

このカメラリュックは、下部のカメラ収納部分と上部の2気室構造となっています。(仕切りを全て取り外せば1気室のリュックとして利用可能)

下部はカメラの収納部分で、上部はフリースペースとなっていますが、上部は深さ15cmぐらいしかありませんのでそこまで多くの荷物を入れる事はできません。

試しに少し厚手のゴアテックスジャケットを入れてみると、

これだけでいっぱいになってしまいました。

もちろん詰め込めばもう少し入る余地はありますので、相当荷物を厳選すれば1泊の旅行でもいけそうですが、旅行となると荷物が増えてしまう方が、このカメラリュックだけで旅するのは厳しいでしょう。

という訳で、このカメラリュックは普段使いや日帰り旅行ぐらいが一番快適に使えそうな予感です。

サイズ感とデザインは女性(女子)でも使いやすい

本体のサイズは「27.5×17×44cm」と、けして大きくありません。

先日購入したグレゴリーのデイアンドハーフパック(33L)と比べても一回り小さいです。

試しに176cmの僕が背負ってみるとこんな感じ。

全く問題ないサイズですが、

どちらかと言うと女性が使った方が見た目のバランスは良さそうです。

ちなみに、僕の奥さん(153cm)が使うとこんなサイズ感です。

クラシックな見た目とやや小ぶりなサイズは、僕と同じように本格的なカメラリュックのデザインが苦手な女性(女子)でも、かなり使いやすそうです。

まとめ

以上、K&F Concept謹製カメラリュックのご紹介でした。

結論として、お洒落で、しっかりと使えるカメラリュックをお探しであれば、K&F Conceptのカメラリュックは選択肢としてかなり「アリ」です。

そもそも、K&F Conceptの製品が多くの国内大手カメラ店で取扱されている事からも分かるように、質の高さは折り紙付きなんですよね。

これからK&F Conceptのカメラリュックが普段使いや小旅行で大活躍してくれそうな予感です。

【関連情報】

K&F Concept 公式サイト:https://www.kentfaith.co.jp/KF13.066

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