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シューズ・サンダル

『ビルケンシュトック・チューリッヒ』を購入したのでレビュー

投稿日:2016年9月21日 更新日:

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福岡に帰省していた時の事。9月にもかかわらず30度オーバーの夏日に負けて、急遽サンダルを購入してしまいましたよ。

購入したのはタイトルにもある通り、ビルケンシュトックの『チューリッヒ』。昔から販売され続けているビルケンシュトックの定番&名作サンダルですね。なんと今年で誕生50年だとか。まだ購入して間もない為、がっつりとレビューする事もできませんが、ここ数日履いてみた感想など。

ビルケンシュトック『チューリッヒ』は綺麗目なスタイルでもOK?

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今回は奥様の実家に帰省という事もあり、ほんの少しだけまともな格好でもしてみるかって事で着替えは長袖シャツを中心にセレクト。愛用しているKEENのサンダルは似合わない為今回履くのは断念したのが間違いでした。30度超えてくると靴なんか履きたくなくなりますね。

とは言え、ビーチサンダルやアウトドア色の強いサンダルを購入する訳にもいかず、前々から少し欲しかったビルケンシュトックの『チューリッヒ』なら多少きれい目な格好にも似合うはずって事で勢いで購入した次第。

結果、ソックスを履けば多少まともな格好に見えるし、素足で履けばリラックス感が出せるしで、かなり良さそうですよ。(まぁ所詮サンダルですので正装にはなりませんが)

手持ちのアウトドアサンダルとも使い分けできそうです。

ビルケンシュトック『チューリッヒ』は履きやすい?

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ビルケンシュトックと言えば、その履き心地の良さが有名ですが、実際に履いてみた感想としては「確かに履きやすく、疲れにくいかも」ってとこです。

『チューリッヒ』の特徴である足の甲を包むようなベルトは数段階に調整でき、自分好みのフィット感にする事が可能です。以前KEENのYOGUIが足の甲に全く合わず、泣く泣く履くのを断念した事があるのですが、『チューリッヒ』に関しては問題なし。履き始めから実に快適です。

ビルケンシュトックのサンダルは、履いていく中で履く人の足に合わせて形が足に馴染んでくるそうなので、これからの履き心地向上が楽しみでなりません。

ビルケンシュトックのサンダルは修理可能

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僕が今までビルケンシュトックをなかなか購入するに至らなかったのは、ビルケンシュトックに似たポルトガル製のサンダルを長年使っていたせいでもあるのですが、そのサンダル、本当に直ぐにソールがダメになってしまうんですよね。

そのサンダルの価格はビルケンシュトックの約1/3しかしないため、ソールがダメになる都度新品に買い換えてきましたが、僕も歳をとり、もう少し長く愛用できるものを買いたいし、使いたいと考え出しました。

その点、ビルケンシュトックのサンダルはソールの張り替えが可能。きちんとメンテナンスを続けさえすれば、かなりの期間使い続ける事が可能です。購入価格こそ多少高いですが、これから先の事を考えるときっと良い買い物をしたと思えそうな気がしてます。

あと、数日履いてみた感じだと、ソールはある程度の硬さがあり、今まで使っていたポルトガル製のサンダルのように1年でダメになるって事は無さそうです。

修理について(公式HP)

ビルケンシュトック『チューリッヒ』は旅サンダルとしてどうなの?

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ビルケンシュトックのサンダルは、その履きやすさとタフさから旅サンダルとして愛用されている方も多いみたいですね。僕もこの『チューリッヒ』だけで旅してみたいなぁ。(妄想)

ただ、残念ながら現実的にはそんな事はしないかと。実際に旅のお供にするならば、やはりアウトドアサンダルの方を選んでしまうでしょう。

一番の理由は雨に対して強いとは言えないところ。『チューリッヒ』に使われているスエード生地は、実際にはそんなに雨に弱い訳でもないそうですが、だからと言ってずぶ濡れの中履いても問題無いかというとそんな事はなく、アウトドアサンダルのようにノーメンテでOKではありません。足元を気にしながら旅行するなんて面倒ですよね。

あと、スエードライナーの汚れやすさも旅行には向かないかもしれません。僕の『チューリッヒ』も数日履いただけでシミ(写真)がいくつかできてしまいました。旅に使い続けると戻った頃にはスエードライナーは真っ黒になっていそうです。

あえて『チューリッヒ』を旅に使うならば、ちょっと贅沢な使い方ですが、飛行機の中のリラックス用や、ホテル・旅館の移動用には向いてそうかなぁ。

ビルケンシュトック製品サイズ選びのコツ

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今回購入するにあたり、ビルケンシュトック専門的でサイズを測って頂いたうえで購入したのですが、その際スタッフさんから教えて頂いたのは「爪先に0.5~1cm程度の余裕」が必要だという事。

通販だと、いつもの自身のサイズで選んでしまいがちですが、この余裕部分を考慮しないとビルケンシュトックのベストなサイズにならないようです。

自身の足のサイズ+0.5〜1cm=ビルケンシュトックのサイズ

あと、ビルケンシュトックにはナロー(幅狭)タイプとノーマル(幅広)タイプの2種用意されているそう。僕の足はかなり幅が広いのでノーマルタイプを選びましたが、御自身の足幅に合わせたタイプ選びをしてください。

まとめ

もうすぐ秋だというのに急遽購入した『チューリッヒ』ですが、前述したようにソックスを履いたスタイルにも使えるため、真冬以外の3シーズン活躍してくれそうです。KEENやチャコのようなアウトドアサンダルを愛用している方も1足あるとサンダルスタイルの幅が広がってよろしいかと。(偉そうにすいません)

今回購入した『チューリッヒ』は、このブログのテーマである「旅に使えるアイテムか」と言われると、残念ながらそうではありませんが、ベルト部分の素材が違えばもっと気軽に使え、旅にも活躍してくれそうです。次の機会に狙ってみようかしら。

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