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ダナーライトは旅靴の大正解?履き心地や機能をレビュー

      2017/06/10

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「旅靴ならDANNER LIGHT」

旅雑誌では必ずと言って良いほど「旅靴の決定版」として取り上げられているダナーライトだけに、次の旅用として検討されている方も多いのでは?

実際、僕も旅用として以前よりダナーライトを愛用していますが、購入に至るには少々悩みました。なんせ高いんですもの。現行のDANNER LIGHT 3は51,840円もするんですよ!(僕の購入時はもう少し安かったですが)

今回は、本当に便利なの?と思われている方向けに、ダナーライトをレビューしてみます。

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ダナーライトの履き心地

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もともとは登山用に開発されたダナーライト。

無骨なな見た目もあり、履き心地が心配な方も多いかと思いますが、そこは心配無用。かなり履き心地の良い部類だと思います。僕の場合、心配な履き始めからもあっさり足に馴染み、拍子抜けするぐらいでした。

旅行ではかなりの距離を歩く事が多いですが、ダナーライトを履いている時に足から疲れる事はほとんどありません。また「ゴアテックス」素材の為か、足蒸れが発生しにくいのも好印象です。履き心地に関しては自信をもってオススメできるブーツだと思います。

ただ、僕の履き心地に関する評価に関しては、別売りのインソールを使用している影響も大きいと思います。僕は純正のインソールを使用していますが、クッション性能が向上し、疲れを軽減してくれています。

ただし、インソールを使用するとサイズ感が変化しますので、ギリギリのサイズで履いている場合は注意が必要です。

サイズに関して、参考までに、僕の場合US9(2E)を使用しています。レッドウィングやその他のブーツもほとんど9を履いていますので、特別クセのあるサイズ感ではないと思います。

ダナーライトの防水性

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ダナーライトの売りは何と言ってもこの防水性です。

旅の道中、足の濡れを気にしなくて済んだ事で何度助かった事でしょう。ちょっとやそっとの雨では全く問題ありません。

以前、土砂降りの中スクーターに乗り、かなりの長時間ダナーライトを濡らしていた事もありますが、靴下が濡れる事はありませんでしたよ!ゴアテックス万歳!

ただ、靴と足の間から雨が入ってしまった場合はどうしようもありませんので、長時間屋外で風雨にさらされる可能性がある場合は雨具のご用意をお忘れなく。

ダナーライトは様々なファッションに似合う万能選手

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私の気に入ってる点としては、様々なファッションに合わせても違和感の出ない万能性です。アウトドアよりな格好はもちろん、デニム姿でも全く問題なし。ダナーライトのブラックを、ジャケパン姿に合わせている方を見た事もありますが、意外な事に違和感ありませんでした。

防水性を優先すると、靴の見た目としてはどうしてもアウトドア然となりがちですが、ダナーライトは全体のバランスを崩す事の無い控えめな優等生。旅のスタイルを靴に左右される必要が無いのでラクチンです。

ダナーライトに欠点は無いのか?

皮に傷が付きやすいだとか、値段が高すぎる(特に日本では)等、欠点が無い訳ではありませんが、僕はその辺はあまり気になりません。

僕が唯一旅の靴として毎回悩んでしまうのは、「リラックスタイムに履きたく無い」という事です。

具体例をあげると、

・飛行機の中
・大浴場を利用する際
・ホテル(旅館)の朝食に向かう際

といった場面です。

いくらダナーライトの履き心地が良いとは言え、そこはブーツ。スニーカーやサンダルに比べるとリラックスできないのは間違いありません。

脱ぐ度に靴ひもを結び直すのも面倒なんですよね。

 

まとめ

多くの方がオススメしているように、ダナーライトは旅の靴としてかなりオススメできる逸品です。また、日常から使える靴ですので、活躍の場面が少なくて後悔するなんて事は無いかと。大雪の際に活躍するのは大抵この靴です。

いつまでこのややクラシックなブーツがMEDE IN USAで生産されるかも分かりませんので、悩んでいるのであれば、早めに手に入れておいてはいかがでしょう?

 

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