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エポスカードは海外旅行前に作るべき!年会費無料で海外旅行保険も充実だよ。

      2017/07/27

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海外旅行に行く際欠かせないのは海外旅行保険ですよね。

海外旅行保険は旅先で怪我や病気になった場合だけでなく、持ち物が壊れたり盗難にあった場合など手厚く保障してくれますので、万が一のことを考えると安心です。

ところで、そんな海外旅行保険は「クレジットカード」にも付加価値として付いている事をご存知でしょうか。

現在ほとんどのクレジットカードには「海外旅行保険」が付いており、その中でも、今回ご紹介するエポスカードの海外旅行保険はかなりオススメなのです。

今回は「海外旅行保険」にフォーカスし、「エポスカード」のメリットと注意点についてご紹介したいと思います。

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エポスカードは年会費無料でも海外旅行保険の内容が充実

最初に結論から言いますね。

エポスカードが海外旅行のおすすめカードである理由は、エポスカードが「年会費無料」のカードにもかかわらず、海外旅行保険の内容が充実しているからです。

おすすめポイントを整理するとこんな感じです。

エポスカードのおすすめポイント

海外旅行傷害保険が自動付帯

基本的な海外旅行保険の保証内容が揃っている

保険内容が手厚い

キャッシュレス診察が可能

年会費無料

エポスカードなら海外旅行傷害保険が自動付帯

「自動付帯」という言葉にあまり馴染みの無い方が多いかもしれませんので少し解説しますね。

クレジットカードの海外旅行保険には「自動付帯」と「利用付帯」の2種類存在します。

「自動付帯」とは、カード会員本人が海外旅行に行けば自動的に海外旅行保険が有効になる事です。

対する「利用付帯」ですが、海外旅行に行くだけでは海外旅行保険が有効になる事は無く、旅行前や旅行中にツアー代金や、交通費などでカードを利用する事で初めて海外旅行保険が有効となります。

しかも、「利用付帯」の保険適応対象となるには様々な条件がありますので、内容を把握せずに自己判断で決済してしまうと、実は保険適応対象外だったなんて事がありえるのです。

その点、エポスカードは海外旅行保険が「自動付帯」となる為、非常に気軽で便利なカードと言えるのです。

エポスカードなら基本的な海外旅行保険の保証内容が揃っている

エポスカードの海外旅行保険では、年会費無料にもかかわらず基本的な保証内容が揃っています。

保証内容の中で特に重要なのは「怪我」や「病気」あと、「携帯品」に対する保証です。

海外旅行に限らず、怪我や病気は身近なトラブですので、海外旅行先で発生する可能性も大きいからです。その為、クレジットカードの海外旅行保険の内容を確認する際は、「傷害治療費用」「疾病治療費用」あと、「携行品損害」が含まれているのか、そして保険金額がいくらなのかを確認しておきましょう。

エポスカード海外旅行保険の補償内容

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 270万円
賠償責任(免責なし) 2000万円
救援者費用 100万円
携行品損害(免責3,000円) 20万円

傷害死亡・後遺障害
海外旅行中の怪我で無くなったり、後遺症が残ってしまった際に保険金が支払われます。

傷害治療費用
海外旅行中、ケガで治療を受けた場合、診療や入院費用等の実費が支払われます。

疾病治療費用
病気で医師の治療を受けた場合、診療・入院費用等のかかった実費が支払われます。

救援者費用
旅行中に怪我や病気で入院したり、死亡した場合、家族が現地までかけるける際の費用が支払われます。

賠償責任
旅行中に他人を怪我させたり、誤って他人の財産を壊してしまった場合の賠償費用が支払われます。

携行品損害
旅行中に持ち物が壊れたり、盗まれたりした場合、被害額が支払われます。

海外旅行保険の保証内容が他の年会費無料カードと比較して手厚い

最初にお伝えしたように、多くのクレジットカードには海外旅行保険が付いています。

その中で特に僕がエポスカードをおすすめする訳は、年会費無料のクレジットカードとしては抜群に海外旅行保険の保証内容が手厚いからです。

比較として同じく年会費無料のクレジットカードとして人気の楽天カードと比較してみましょう。

  エポスカード 楽天カード
条件 自動付帯 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 500万円 2,000万円
傷害治療費用 200万円 200万円
疾病治療費用 270万円 200万円
賠償責任 2,000万円 2,000万円
救援者費用 100万円 200万円
携行品損害 20万円 20万円 

ぱっと見ただけだとあまり条件に違いが無いように見えますが、エポスカードの方は自動付帯にもかかわらず、疾病治療費用が70万円も高いのです。

しかも、クレジットカードの海外旅行保険は他のカードとの合算ができますので、エポスカードと他のカードを何枚か海外旅行に持って行き、保証内容を手厚くする事が可能です。

例えば、上記の楽天カードとエポスカードを海外旅行で使うなら、ツアー代金を楽天カードで決済し、エポスカードは持参するだけで、「疾病治療費用」の上限が計470万円となるのです。

つまり、エポスカードは海外旅行に持っていくだけで非常に安心感を得られるカードと言えるのです。

エポスカードはキャッシュレス診察が可能

キャッシュレス診察については、現在では多くのクレジットカードが対応していますので、「エポスカードだから」と言えるほどの事ではありませんが、海外旅行用のクレジットカードとしてメリットである事が間違いありません。

キャッシュレス診察とは、その名の通り、現金不要で病院の診察を受ける事が可能なサービスです。

キャッシュレス診察の無いカードの場合、

受診→支払い(病院へ)→申請(カード会社へ)→支払い(カード会社より)

という流れになりますが、キャッシュレス診察の場合、

連絡(カード会社へ)→手配&支払い(カード会社が代行)→受診

となり、本人が支払いする必要がありません。

ただし、キャッシュレス診察はどの病院でも使える訳では無く、カード会社(正確には保険会社ですが)の提携する病院に限られます。

その為、手配を待つこと無く緊急で診察してもらった病院や、都市部以外の病院では使えない可能性もありますので注意が必要です。

エポスカード海外旅行保険の注意点

ここまではエポスカードのメリットをご紹介してきましたが、注意点もいくつかありますのでご案内しておきましょう。

対象はカード会員本人のみ

ご紹介した海外旅行保険の対象となるのはカード会員本人のみです。家族は対象となりませんので注意が必要です。

最長90日間までしか対象とならない

対象となる期間は最長90日間までとなります。多くの場合90日で十分だと思いますが、世界旅行などで長期の旅行を検討しているならば対象とならなくなってしまう可能性があります。

航空機遅延費用、航空機寄託手荷物遅延等費用などは保証対象外

エポスカードの海外旅行保険では「航空機遅延費用」「航空機寄託手荷物遅延等費用」などは保証の対象となりませんので、ロストバゲージで衣類を新たに購入したり、航空機の遅延により発生した宿泊費や食事代が心配な場合は別途海外旅行保険に入る必要があります。

エポスカードの海外旅行保険だけでは少し心配かも

年会費無料のカードながらもご紹介した通り非常に手厚く保証の付くエポスカードですが、エポスカード1枚だけで海外旅行保険が全く必要無いかと言われるとそうではありません。

上記のように「航空機遅延費用」「航空機寄託手荷物遅延等費用」は保証の対象となっていませんし、掛け捨ての海外旅行保険と比べると保証額は見劣りします。

参考に、海外旅行保険で人気のある損保ジャパン日本興亜の「新・海外旅行保険【off!(オフ)】」で保証される項目見てみましょう。

・治療費用(限度額:2,000万円)
・傷害死亡・後遺障害(限度額:2,000万円)
・疾病死亡(限度額:2,000万円)
・救援者費用(限度額:2,000万円)
・賠償責任(限度額:1億円)
・携行品損害(限度額:30万円)
・航空機遅延費用(オプション)(限度額:2万円)
・航空機寄託手荷物遅延等費用(限度額:10万円)

額が一桁違いますよね。

医療費の安い国ならまだ良いですが、アメリカなどの医療費がとんでもなく高い国を旅行するならばエポスカードの海外旅行保険だけでは全く足りませんので別途掛け捨ての海外旅行保険に入るようにしましょう。

まとめ:エポスカードは海外旅行好きなら持っていて損の無いクレジットカード

ご紹介してきた通り、エポスカードの海外旅行旅行保険は非常に使い勝手の良い内容となっていますので、海外旅行の好きな方ならば持っていて損の無いカードと言えます。

何よりも、年会費は無料ですので、エポスカードを持っている事が何の負担にもならない点がポイントです。

お手持ちのメインカードに加え、エポスカードを持って海外に行く事で、保証内容を更に手厚くする事ができますので、既にクレジットカードを持っている方もサブカードとして持っておく事をオススメしますよ。

【詳細】
・ エポスカード

【関連情報】
楽天カード

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