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門前仲町に桜を見に行こう!和船や夜桜も楽しめるよ

      2017/03/26

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東京が全国に先駆けて桜が開花したようですね。

今年も心踊る季節がやってきました。

桜といえば、東京には桜の名所が数多くありますが、人の多さに桜どころじゃない事も多いですよね。

僕も人混みが得意じゃない自覚はありつつ、桜の魅力に負けて超有名な名所に出向いた事もありますが、田舎者にはとても耐えられない人、人、人。人酔いして早々に帰宅してしまった経験があります。

その点、僕の住む町門前仲町は、素晴らしい桜が咲いているにもかかわらず、人出はそこそこ。

都内で桜を楽しむなら絶好の穴場だと思うのです。

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門前仲町は桜の隠れスポット

門前仲町の桜スポットは河沿いに広がっています。

本数がそこまで多い訳ではありませんので、他の桜の名所に比べるとやや迫力に欠けるかもしれませんが、水面に写る満開の桜は本当に美しいですよ。

しかも、地下鉄の出口から出て徒歩数分の距離ですので、利便性も悪くありません。

桜スポットへのアクセス
都営大江戸線・東京メトロ東西線 門前仲町駅
出口4・出口2を出てすぐ

ライトアップされた桜も美しい

日中の青空に映える桜も魅力的ですが、門前仲町の夜桜もなかなのものですよ。

21時頃までライトアップされていますので仕事終わりの夜桜見物もおすすめです。

日中と比べ、人出はぐっと少なくなりますので、かなりゆっくりと見物でききますし、見物した後に門前仲町の居酒屋で一杯なんてのも素敵です。

船上から桜見学も素敵

門前仲町で桜を見るならば、桜を水上から楽しめる『船』の存在を忘れてはなりません。

地上から眺める桜とは全く違い姿がそこにはあるハズです。

ここで『ハズ』と書いたのは、実は僕もまだこの『船』に乗った事が無いから。

その経緯は昨年記事にしています。

人気ぶりを完全に見くびっていた為に、昼からノコノコ出かけて、結局乗り損ねてしまったのです。

門前仲町からは2種類の船が出ていますが、人気は和船の方。

和船の受付は9時半からですが、早い時は8時頃から行列が出来始め、午前中には予定枚数700枚が終了してしまうようです。

もしも和船で桜を楽しみたいならば、早起き覚悟で門前仲町を訪れてくださいね。

お花見周遊和船と船の上での新内流し
3/25(土)~4/9(日)の土日と4/5(水)
黒船橋かいわい20分運行・500円(お土産付き)
受付開始9:30 毎回先着700名をもって終了

お花見クルーズ船
3/25(土)~4/5(土)
昼のクルーズ 30分 大人2,300円 子供1,300円
夜のクルーズ 45分 大人3,200円 子供2,200円

ついでに門前仲町観光もしちゃいましょう

お花見ついでに、門前仲町観光はいかがでしょう。

見所満載な深川不動堂や、富岡八幡宮は鉄板の観光コース。

周辺にも桜が咲いていますので、この時期だけの楽しみ方ができますよ。

ランチには名物「深川飯」を楽しむのもいいですね。

すこし足をのばすと「伊藤若冲展」を見れたりするのも門前仲町の良さ。

まとめ

以上、都内でゆっくり桜を楽しめる隠れ名所『門前仲町』の紹介でした。

門前仲町で桜を楽しんだ後、もう少し体力があるならば月島方向まで歩いて行き、隅田川沿いの桜を楽しんだり、話題の街清澄白河でコーヒーを堪能するのも良いですね。

今年の春は下町ならではのお花見を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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