MONOTABI

旅、モノ、観光、イベント、お役立ち情報などをお届けするブログ

福岡『吉塚うなぎ屋』が美味しすぎた!タモリさん絶賛も納得の味でした。

      2016/12/17

Pocket
LINEで送る

img_0205

連休中、福岡の『吉塚うなぎ』に行ってきましたよ。

福岡市は長年住んでいただけに勝手知ったる街なんですが、この『吉塚うなぎ屋』に行くのは初めて。もちろん超有名店なのでその存在は知っていましたが、地元価格で考えると少しお高め。住んでいた頃は選択肢から外れてました。ただ、東京にいてもタモリさんが絶賛しているとかでその噂を聞くことが多いんですよね、どうやらめちゃくちゃ美味いらしいと。

東京に住むようになり、何度か老舗と言われるお店を利用してみましたが、東西のうなぎ文化の違いにカルチャーショックをうけて以来、関西風のうなぎを猛烈に欲するように。個人的には関東風のふんわりうなぎよりも、かりっと焼かれた関西風が好みなようです。

『吉塚うなぎ屋』はきっと「かりっ」としたうなぎを食べさせてくれるはず。特に調べた訳でもないのにそう信じて訪問したのでした。

スポンサーリンク

『吉塚うなぎ屋』のアクセスと駐車場事情

img_0203

最寄り駅は福岡市営地下の中洲川端駅ですね。徒歩5分ぐらいでしょうか。車で行く場合は、一方通行の多い地域ですので事前に進路を確認しておいた方が良さそうですよ。

観光ついでに訪れるならば、前後に中洲川端商店街や櫛田神社、キャナルシティなどを訪問するのも良いでしょう。いずれも徒歩数分で訪問可能な位置です。

駐車場は店舗に5台の用意されていました。ただし、超人気店だけにピーク時の訪問ならば周辺のコインパーキングに駐車することを想定しておいた方が良いかもしれません。(とは言ったものの、周辺は九州一の歓楽街。30分400円〜と強気のコインパーキングが多く、駐車場探しには苦労するかも。店舗隣の博多中洲ワシントンプラザホテル駐車場は少し安かったような。)

この日は3連休中の土曜日でしたが、2時半と昼のピーク時を少し過ぎていたせいか、店舗の駐車場も利用でき、なおかつすんなり入店可能でした。

『吉塚うなぎ屋』メニュー。クレジットカードは利用不可らしい。

img_0204

表の看板(メニュー)はこんな感じ。

うなぎ丼(きも吸付)が1,598円から。うな重(きも吸付)は2,581円からと、そんなに気軽にいける値段ではありませんが、思ったよりも高くもないかも。近年うなぎはどこで食べてもそれなりの値段しますもんね。東京の老舗鰻店に比べれば1,000円近く安いんじゃないでしょうか。ちなみに、値段の違いは、入っているうなぎの枚数の違いだそうです。

個室もあるんですね。(そういえば前職の社長は吉塚うなぎで接待するって言ってたっけな) 個室を利用した場合、会計の10%が部屋代としてかかるようです。あと、この単価のわりに、クレジットカードが利用不可なのは観光客、特に外国人には辛いかも。

メニューの詳細は本サイトでご確認下さい。

「上うな重」を頼んでみた

ここからはさっといきますよ。

今回注文したのは日本人らしく真ん中の「上うな重」。

img_0206

最初に出されたのはお茶と漬物。

次にでてきたのは、

img_0210

うなぎのタレ!!珍しいですね。

img_0207-1

中洲川端商店街の裏側を眺めつつ待つこと20分。

img_0212

キタ!

img_0213

キタ‼︎

img_0214

食べた‼︎ ウォー!美味い!!

きも吸がついてきたのにうなぎにはしゃぎ過ぎて写真とるの忘れてました。

『吉塚うなぎ屋』のうな重は希望通りのかりふわ具合。やっぱりこうじゃないとうなぎを食べた気になりません。あー美味かった。タレの甘さもやっぱりこのくらいが良いなぁ。ボリュームもこの「上うな重」で充分。(ひょっとしたら女性には多すぎるぐらいかもしれません。)とにかく大大大満足です。

ところで、このうなぎのタレはうなぎ自体をタレに付けるのが正解だったんでしょうか?個人的には味の濃さを好みに調整できて良かったので今度自宅でも真似してみようかと。

『吉塚うなぎ屋』のうなぎを東京でも食べたいなら?

残念ながら東京に店舗はありませんが、うなぎの地方発送もしてくれるようですよ。

商品は、
・上蒲焼¥3,812(税込み)
・特蒲焼¥4,428(税込み)
プラスで配送料がかかります。

オーブントースターでゆっくり温める事が美味しく食べるコツだとか。

地場デパートの雄「岩田屋」の通販サイトでも取り扱いあり。
・上蒲焼2人前 380g ¥7,517円(税込み)

余談ですが、有名店の通販商品は何度か試した事がありますが、温めがうまくできると結構美味しく食べる事ができますよ。

まとめ

初めて訪問した『吉塚うなぎ屋』は大満足の美味しさ、人気も納得です。これからは福岡に戻るたびに訪問してしまうかもしれません。鰻はふっくらふんわりした関東風こそ至上って方にも是非一度味わって頂きたいお店でした。あと、うなぎといえば僕の故郷である鹿児島にもオススメのお店がいくつかありますので機会があればご紹介してみますね。

博多名代 吉塚うなぎ屋
電話:092-271-0700
住所:〒810-0801 福岡市博多区中洲2丁目8番27号
営業時間:午前11時~午後9時(ラストオーダー 午後8時30分)
定休日:水曜日
http://yoshizukaunagi.com

Pocket
LINEで送る

  おすすめトピック

 - グルメ, 福岡