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真夏の旅パンツはパタゴニア バギーズ・ショーツで決まりかも

      2017/05/31

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毎年暑くなってくると、必ず最初に手を伸ばしてしまうのがパタゴニアのバギーズ・ショーツ(Baggies Shorts)。

とにかく快適すぎるので、いつ洗ってるの?ってぐらい毎日着用してしまいます。

バギーズ・ショーツは各所で絶賛されてますので、その良さはすでにご存知かもしれませんね。

この動画でも解説していますが、本当に「ほとんど何でも使えちゃう」のです。

「持ってないないならさっさと買っちゃえよ!」と言いたいとこなのですが、僕自身購入に至るまでに悩んだ点がありましたので、今回は「旅おすすめしたい理由」と、「購入前に悩んだ点」の二本立てでご紹介しようと思います。

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バギーズ・ショーツが旅におすすめな理由

最初はバギーズショーツを真夏の旅パンツにオススメしたい理由から。

真冬でないかぎり、旅にでるときは短パンを一着は持って行くようにしてますが、今はもっぱらバギーズショーツを持参するようになりました。その理由を3つご紹介します。

バギーズ・ショーツは1着で何役もこなすから

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心配性な僕は、「もしも」の時を考えすぎて、旅にでるといつも荷物が多くなってします。ただ、バギーズショーツを購入してから、パンツに関しては夏場はとりあえずこれを持っていけばなんとかなるって安心感があり、荷物を減らすことができてます。

サッと考えただけでも、

・移動中のパンツ
・水着
・寝巻き
・ランニング用のパンツ(旅先でランニングなんてしませんが)

これらを、バギーズショーツは一着でこなしてくれるんです。

もちろん、コットン、ヘンプ素材のパンツも好き(パタゴニアにもバギーズ・ナチュラルなる商品がありますね)なのですが、水着やランニング用のパンツにはなりませんもんね。

バギーズ・ナチュラル

耐水性があり、乾きが早いから

「旅先で雨に濡れたら着替えはどうしよう」といつも心配になる僕ですが、バギーズ・ショーツならその心配は無用。バギーズ・ショーツの素材は耐久性撥水加工済み。多少の雨なら染み込むことはありませんし、速乾性の高い素材は濡れてもすぐに乾いてくれるので、余分な着替えを用意する必要がありません。

また、かなり丈夫にできているので、旅先でパンツが破けるなんてことも無さそうです。

軽く、荷物の負担にならないから

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着用時はもちろん、荷物として忍ばせておく際もその軽さは非常に助かります。バギーズショーツの重量は約200g、ブランドは異なりますが、グラミチショーツの約半分です。

あと、軽いだけでなく、小さく丸めてしまえば場所もとりませんよ。履く予定がなくても、とりあえず荷物に入れておくって判断がしやすい商品ですね。

様々なコーディネートにマッチするから

もともとはアウトドアユースやラン用途を想定された商品なのでしょうが、セレクトショップでの取り扱いが多いことから分かるように、結構いろんなスタイルにあわせても違和感ありません。

もちろん、バギーズショーツで高級なレストランに入るわけにはいきませんが、TPOさえきちんとわきまえて行動すれば、夏場の旅行はこれだけでも良いかと。

コーディネートに関しては、僕の格好じゃ参考になりそうにもないので、インスタグラムで気になった方のスタイルを数枚掲載しておきますね。しかし、皆さんおしゃれです。

 

DAIさん(@karaage_dai_suki)が投稿した写真 -

 

BRANCHさん(@branch1997)が投稿した写真 -

バギーズ・ショーツを購入する前に悩んだポイント

続いては、僕がバギーズショーツを購入するときに悩んだポイントをいくつか。購入後の感想を交えてご紹介します。

ライナーは邪魔じゃないの?

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一番悩んだのはこの点。

アウトドアやランニングで使うよりも、普段使いや旅行用をメインとして使いたかったので、このライナーの存在が悪い意味で気になって仕方ありませんでした。

パタゴニアスタッフの方いわく「邪魔なら切り取ってしまえば良いですよ」とのこと。

しかし、せっかく購入したアイテムの一部を切り取ってしまうのも気がひけるし、不快に感じる可能性があるってことなの?と思い、何シーズンか買いそびれることになりました。

結局、この悩みは取り越し苦労だったようです。日頃ライナーが気になることは全くありませんし、むしろこのライナーがあることで、地肌と素材が密着することを軽減してくれています。

また、このライナーのおかげで水陸両用を実現しており、旅の持ち物にわざわざ水着を追加する必要もありませんよ。

バギーズ・ショーツ(股下13cm)とバギーズ・ロング(股下18cm)はどちらが良いの?

これまた結構悩んだポイントでした。

長年グラミチのショーツに慣れ親しんできたこともあり、個人的に違和感が無いのはロングの方。

結果、どちらにも良さがありそうなので好みな方を選んで後悔することは無さそうですが、ここではショーツを選んで良かった点をいくつか紹介します。

1.バギーズ・ショーツは着用感がより涼しい

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バギーズ・ショーツが股下13cm、バギーズ・ロングの方は股下18cmとその差は僅か5cmです。

ロングの方は所有していませんので比較がロングと同じような股下のグラミチになって申し訳ないのですが、真夏になると地肌が5cm出てるだけでも着用時の涼しさがかなり違います。

バギーズ・ロングと同じようなサイズのパンツをすでに所有しているならば、思い切ってバギーズ・ショーツを選択してみてはいかがでしょう。

2.ランニングにも使うならバギーズ・ショーツかも

僕は週に2回走れば上出来くらいの、なんちゃってランナーですが、ランニングにも使いたかったのでショーツを選びました。

恐らくどちらを選んでも大きな問題は無さそうですが、個人的には汗で素材が地肌と密着するのが苦手なので、ショーツの方を買って正解だったと思います。

話は少し逸れますが、バギーズ・ショーツをランニング用として使うなかで少し困っている点をあげるとすれば、使用しているiPhone6Plusが後ろポケットに入りきらないことです。

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微妙にはみ出してしまい、ポケットのボタンが閉まりません。もちろん左右の前ポケットには入りますので通常時は問題ないのですが、ランニング時は飛び出してしまいそうで怖いのです。

最近は、諦めてiPhoneを家に置いて走ることが多いですが、もう少しだけポケットが大きければ入るだけに残念です。

※無理矢理閉めてみたらギリギリ閉まる事が判明しました!すいません。

3.ショーツは見た目がより涼しげ。ただし意外な問題もあり。

着用時、より涼しそうに見えるのはショーツの方だと思います。

ただ、この短さ、残念ながら妻からの評判は恐ろしくイマイチです。妻に限らず、男性の履くショート丈のパンツが苦手な女性ってかなり多いようですね。許せるのはギリ膝上までだとか。

日本の夏はそんなこと気にしてられないぐらい暑くなってますので実用重視ならショートなのですが、やっぱり世間体とのバランスも重視したいって方はバギーズ・ロングが無難かもしれません。

バギーズ・ショーツのサイズ感

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パタゴニアの商品は、商品ごとにサイズ感が結構異なり、実際に着用してみないと自分のサイズが分かりにくいですよね。最初は通販で購入するつもりでしたが、結局パタゴニアのお店でサイズを確認してから購入することになりました。

176cm、69kgの僕が選んだのはサイズはメンズM。多すぎず、小さすぎずでMがベストサイズでした。ちなみに、デニムのサイズは32〜33、グラミチのショーツはLサイズを選んでいます。

あと、ウエストバンドはドローコードで調整可能ですので、ギリギリ大小どちらのサイズを選べば良いか分からない方は、とりあえず大きい方のサイズを選んでみてはいかがでしょう。

通販で購入を検討している方で、サイズ感に自信の無い場合は、サイズ交換が無料で可能なパタゴニアオンラインショップでの購入がお勧めです。

>>パタゴニア公式サイト メンズ・バギーズ・ショーツ(股下13cm) Radar Blue

まとめ

patagoniaのバギーズ・ショーツは、実際に所有するまでイマイチその良さが分かりにくいかもしれませんが、その他のパタゴニア商品同様に「なぜか一番に選んでしまう服」になってしまうこと間違いなしです。

今年の夏は、旅と日常に大活躍するアイテムとして、「軽く」「何にでも使え」「どこにでも履いて行ける」バギーズ・ショーツを加えてみてはいかがでしょう?

バギーズ・ショーツ

バギーズ・ロング

 

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